2020.06.01

慣れてるのに慣れない仕事

さて、自宅待機が終わって今日から通常通り仕事に行く日々が始まりましたが…。

ふう、正直なかなか疲れました。やはり運動不足が極まっていたようで、自宅から近くのバス停に歩いた段階で既に足が痛くなってきて…。足の痛みは職場到着までには慣れましたが、いざ仕事を始めてみると、慣れない職場と慣れない仕事にまごつくような状態になり…。

いや、慣れた職場と慣れた仕事ではあるのですが、それでも二ヶ月も空いてしまうと、やはり「慣れない」状態になってしまいます。ううむ、仕事を上がったあとは肩こりがちょっときつかったです。

仕事帰り、ビックカメラに立ち寄ってシェーバーを購入(自宅待機期間中にシェーバーが壊れ、買い換えなくてはと思っていたのですが、通販だと出荷まで結構な時間がかかってしまうので…)。そして、ちょっと飲んで夕食にしてから帰ろうと思っているところです。

| | コメント (1)

2020.05.31

今月のまとめ・2020年5月(続・自宅待機の一ヶ月)

Dsc_1895_1
今月の写真:部屋整理で過ごした一ヶ月。「飾るものは飾る」をモットーに…

この自宅待機期間、早寝することが多かったためか、どうも午前4時頃に目が覚めてそのまま寝付けないという日が多かったものです。
今朝も4時前に目が覚め、どうも眠れないので枕元のタブレット端末を手にしてTwitterでも眺めてみたら…ちょうど、アメリカの「クルードラゴン」の打ち上げまで一分足らずということに気付きました。
おお、うっかり見逃すところだった…すぐにライブ動画にアクセスしたら、打ち上げの10秒前。そして見事に宇宙へと上がっていきました。
ライブ中継を見ていての印象は「スマートなロケットだなあ」ということ。スペースシャトルに馴染んだ世代としては、あの巨大で物々しいシャトルとは対照的にスリムなロケットが、宇宙飛行士を乗せて軽々と空に上がってさっさと宇宙に到達する(しかも一段目は船の上に帰還させて)というのは、とても新鮮に感じたものです。
クルードラゴンを見終わった後は、満足して再び二度寝に入り、そして朝8時過ぎまで寝ていました…。

そんなわけで今月のまとめ。
先月に続いて今月も自宅待機で一ヶ月を過ごしました。でも、6月1日から出勤再開です。この日々がとうとう終わると思うと寂しいものですが、それでも、「コロナが再流行して再度自宅待機」はやっぱり嫌です。どうかこのまま沈静化しますように…。

  • 先月に続いて今月も、自宅待機中の主な過ごし方は部屋掃除と整理でした。思い出の品々の整理。取っておくか捨てるか迷ったときの私の判断基準は、「自分史の中で重要な品物かどうか」と「部屋に飾ってみたくなるか」でした。重要と判定して保存したものを挙げると…
    • 1996年の近江への旅行で買ってきた、近江鉄道ED144の1000ピースのジグソーパズル
    • 古い額縁の中に入っていた、中学時代に愛用した元素周期表(新しいポスターフレームに入れ直しました)
    • 2000年くらいに入手した、スリーエフの広告バスのトミカ(当時のお気に入りコンビニはスリーエフでした)
    • 2009年6月の台湾旅行(静岡空港開港日の台北行き初便)で貰った中華航空の飛行機模型
    • かつて旅行時に購入していた、旅行先の国土地理院地図…が多数出てきたうち、買ったけど結局まだ行っていない場所の地図
    • 10年ちょっと前に買ったプラレールセット「スーパーレールカーゴ コンテナ積み下ろしセット」(残念ながら動きませんが、静態保存としてカーテンレールの上に飾りました)
    • 昭和62年3月31日、国鉄最後の日の「謝恩フリーきっぷ」。どんな旅行だったか思い出を紐解いて記事にまとめました
    • 小学生の頃に買ってもらったアイワのAMラジオ(もう動きませんでしたが…)
  • さすがに月末になってくると、部屋掃除にも飽きてきました。毎日の掃除はほどほどにして、代わりにブログに長文を書くことが増えた気がします。
  • 今月最後の週末は、定期券を買い直すため久しぶりに駅まで出かけました。夕食は駅近くの回転寿司屋。2か月ぶりでしたが、回っている皿にカバーがされていました。このカバーの有無で、寿司の味って微妙に変わるんだな…と実感。大きなことから小さなことまで、世界はいろいろと変わったものだと思います。
  • 4月にスーパーで間違えて購入した、粉のレギュラーコーヒー300グラム。Amazonでコーヒーフィルターを購入して4月20日から飲み始め…そして、これを書いている今、最後の一杯を飲み終えたところです。私にとっては自宅待機期間を象徴するような飲み物でした。祝、完食ならぬ完飲。

| | コメント (0)

2020.05.30

定期券を買いに行こう…

土曜日。ちょっと蒸し暑いものの天気はそこそこ良好。
今日も自宅でのんびりと過ごし、本棚の整理などで過ごしていました。奥底のほうから写真アルバムが出てきたので見たら、20年以上前に行ったネパール旅行の写真が収められていて…ううむ、懐かしいです。

ちなみに、ここ数日、ブログ記事が長文になりがちだったので、今日の記事は手短に済ませたいです…。

これを書き終わったら、駅まで出かけて定期券を買ってこようと思っています。
長かった自宅待機期間。その間に、通勤用の定期券はとっくに期限切れになってしまいました。月曜から出勤なので定期券を新規に買う必要がありますが、月曜の朝にあたふたと買うのは大変なので、前もって買っておきたいというわけです。
無事に定期券を買えたら、駅前で夕食を食べてから帰宅するつもりです。間もなく夕方5時。出かけるにはそろそろ丁度良い時間でしょうか。

| | コメント (0)

2020.05.29

2本目のDPZ応募記事をあきらめるなど

Dsc_1883_1

来週月曜日からの出勤再開が決まり、今日は自宅待機期間の最後の平日でした。
今日は特に部屋掃除には手を付けず、一日のんびりと過ごしていました。外の天気は良く、気温はちょっと暑いものの風は心地良く…。いささかリゾート的な気分で、昼下がりはついつい眠くなってしまったものです。

一昨日、思い付きで書いた長文記事「湘南モノレールの柱番号のルールをまとめてみる」。
これは、デイリーポータルZが新人賞の募集をしているのを知って、ちょっと衝動的に応募したくなって書いたものです。テーマは「おもしろがり」とのこと。
…でも、私の「おもしろがり」の感性は、どうも普通の人とはかなりズレているようなので、入賞できるかどうかは全然自信がありません。

今日は、2本目の応募記事の題材を思いつきました。
この題材(どんな題材かは省略します)で書くためには、古い小物類をいろいろと引き出しから発掘して調べたい…。そこで、今日の午前中は引き出しの中を色々と漁って過ごしていました。いくつかの懐かしい物を取り出しては、記事に載せるためにスマホで写真を撮るなど…。
でも、写真を一通り揃えて、いざ書き始めようと思っても…どうも気が進みません。心の底からおもしろがれていないようで…「あ、この題材じゃ駄目だな」と判断し、書くのをすぐに諦めました。
新人賞応募の締め切りは5月31日までなので、私の応募記事はどうやら「湘南モノレールの柱番号」だけになりそうです。

それでも、今日の引き出し漁りは面白い体験だったと思います。
テーマや調査内容を決めないままでは、この引き出しは単に「古いガラクタでいっぱいの小物引き出し」。
それが、テーマを決めて一つの切り口に集中して調べれば「思い出の品々でいっぱいの宝物引き出し」に変貌する…。

実際、「懐かしいと感じられる」小物類がたくさん出てきました。そんなわけで、今日撮った写真、もったいないのでこの記事でいくつか紹介したいと思います。
まず、冒頭のチョロQバスは、札幌の狸小路に2005年前後に存在したメイド喫茶「カフェ プリムヴェール」のグッズです。確か私が札幌メイド喫茶巡りをしたのは2005年だった筈…。その頃に買ったまま、箱に入れたまま引き出しに眠っていました。
懐かしいな…。「カフェ プリムヴェール」は落ち着いた雰囲気の正統派メイド喫茶でした。入口に大きな水出しコーヒーの道具が置かれていたのが印象に残っています。
このチョロQ、しばらくは引き出しから出して部屋に飾っておくつもりです。

Dsc_1881_1

2012年、東京スカイツリーが完成して「東京スカイツリータウン」が開業した時の、株主限定の記念品です。
当時、私は株主優待乗車証を目当てに、東武鉄道の株を保有していました。でも、神奈川県に住んでいる身には、東武の乗車証(回数券形式の全線有効の乗車証)は正直使い切れなかったものです。そのため、株価がそこそこ高値をつけたところで売却してしまいました。

Dsc_1885_1

ICOCAとSuicaが相互利用を開始した時の記念ICOCAです(写真には撮りませんでしたが、同じデザインの記念Suicaも持っています)。相互利用開始は2004年…もう16年か…。
ちなみに、SuicaもICOCAも、使わずに10年が経過すると失効します。ずっと引き出しに眠っていた記念Suicaと記念ICOCA、どちらももう6年前に失効してしまった筈です…。

Dsc_1890_1

2005年に南大東島に行ったときの搭乗券。那覇から南大東行きは比較的見慣れた様式の搭乗券ですが、南大東からの帰りは、懐かしい姿をした手書きの搭乗券でした。
南大東島か…。特別有名な観光スポットはありませんが、のんびり滞在して島をあちこち巡るのが楽しい場所でした。環状の丘に囲まれたアップルパイ型の地形の島。丘の内側のサトウキビ畑にいると、絶海の孤島にいることを忘れてしまうような景色。今でも思い出に残っています。

二か月近く続いた自宅待機の日々。部屋掃除と整理で過ごした日々。
部屋掃除と整理作業は、過去の自分と向き合い、思い出を整理する作業でもありました。さて、これから少しずつ、再び外に出て行動範囲を広げていき、新しい経験と思い出を増やしていきたいです。

| | コメント (0)

2020.05.28

アンクルウェイトの中身の鉛粒

Dsc_1875_1

こうして写真に撮ってブログに載せてみると、何だか一瞬、缶入りのキャビアみたいに見えますが…実際には鉛の粒です。

これも(例によって)タンスの引き出しを整理していて出てきた物です。
小さめのクッキー缶、手に持つとずっしり。テープで止めてあるのを剥がして開けてみると、直径1~2ミリくらいの鉛の粒で一杯です。
これは、アンクルウェイト…足首に巻いて足を鍛えるための重りバンドの中に入っていた鉛の粒です。擦り減ってしまったアンクルウェイトを捨てようとしたとき、鉛の粒はそのままゴミに出すわけにもいかず、いったんクッキー缶に入れてテープで封をして…そのままタンスの奥に入れたままになっていました。

アンクルウェイトを足首に毎日装着して通勤してたのは、十数年くらい前だったでしょうか。左右1kgずつ。丈夫な革製のバンドの中に、鉛の粒が小分けして入っていました。
それなりに効果は実感していましたし、(私の場合は)筋肉痛や関節痛を招くようなこともなく、意外と長続きしたものです。でも、擦り減ってしまったら「買い替えて続けよう」というほどの気持ちにはなれず…結局、アンクルウェイトはこれでやめてしまいました。
革製バンド本体はとっくに捨ててしまいましたが、鉛粒は今も手元に…ええ、懐かしいものです。

中身を確認した後は、再びクッキー缶に蓋をしてテープで封をしました。
さて、どう捨てるか…。市のウェブサイトを見た限り、金属ゴミの日に出しても、特に「鉛は不可」ということは無さそうなので…次の金属ゴミの日に出しましょうか。「鉛」と書いた紙をクッキー缶に貼り付けて、中身が鉛であることが分かるようにしました。

ところで…。

アンクルウェイトを着けていた頃、その中身に関して、ずっと周囲に内緒にしていたことがありました。アンクルウェイトをやめてから既に十年以上が経過し、もうすっかり過去の話ですので、引き出し整理で鉛が出てきたのを機に、いっそブログに書いてみようかと思います。
当時、私は貴金属への投資に手を出していました。それも、貴金属メーカーでよくやっているような純金積立ではなく、現物の購入という方法でした。金やプラチナの地金(主に100gや200gのもの)をコツコツと何本も買い貯めていたものです。
貴金属の地金、どこに保管すれば安全か…。これは結構頭を悩ませる問題ですが、当時の私が選んだのはかなり突飛な方法でした。アンクルウェイトを開けて鉛粒を取り出し、代わりに地金を入れて元通りに縫い合わせる…。ええ、当時は金やプラチナを何百グラムも足首に巻いて歩いていたのです…。

今では流石に、これは常識外れな方法だったと思います。でも、アンクルウェイトに金やプラチナを入れるのには、(理屈的には)いくつかのメリットが考えられたのです。

  1. 自分から口外しない限り、足首の革製ウェイトに貴金属が入っているなんて誰も想像がつきません(多分…)。それ故、家の中の下手な場所に隠すよりも、狙われる心配はずっと少ない筈です。
  2. アンクルウェイトは丈夫で、壊れて中身が出る心配はまずありません。私のアンクルウェイトはマジックテープ止めでしたが、このマジックテープもかなり強力で、歩いているときに外れたことは一度もありません。確実に肌身離さず持ち歩ける…。これは貴金属の保管方法として意外と有利でした。
  3. 金やプラチナの比重は鉛の二倍近くあります。つまり、中身の鉛を金やプラチナに取り替えれば、アンクルウェイトの薄型化が可能になります。実際、取り替えた後は足首に巻いても嵩張らなくなり、かなり歩きやすくなったものです。

…ええ、理屈的には正しい筈です。でも、やはり皆様におすすめできる方法ではありませんし、自分でも今再びやる気にはなれません…。

ちなみに、古くなったアンクルウェイトから取り出した金やプラチナの地金は結局、銀行の貸金庫を借りてそこに格納しました。その後、年毎に少しずつ売却して株投資などの方に回したので、現在の貴金属の保有量は当時よりかなり減少しました。
そんなわけで、残り少ない私の貴金属地金、今はもう私の足首には(そして自分の部屋にも)ありません。

蛇足ながら、冒頭のクッキー缶の鉛粒、捨てる前にわざわざ開けて中身を確認した理由は
「当時の自分、もしかしたら、この鉛の中に金地金を1本くらい隠していたかも…」
と不安になってしまったためです(苦笑)。結局、さすがにそんなことはなく、このクッキー缶の中身は鉛粒だけで、金もプラチナも入ってはいませんでした。

| | コメント (0)

2020.05.27

湘南モノレールの柱番号のルールをまとめてみる

(本記事は「デイリーポータルZ新人賞2020」への応募記事です)

自宅待機、Stay homeで過ごす日々。
必然的に、パソコンの前に座ってネットする時間が増え、そしてYouTubeなど眺めて楽しむ時間も増えました。あれこれ動画を探して眺めていたわけですが、特に「おお、これは…」と心が動いたのは、湘南モノレールの大船駅→湘南江の島駅の前面展望動画を見つけたときでした。

 

小さい頃(大学生くらいまで)を大船で過ごした私にとっては、湘南モノレールは(大船観音と並んで)、物心ついた頃から街にある存在でした。何回乗ったか数え切れません。単に江の島へ遊びに行くためだけでなく、途中の湘南深沢駅の近くに市役所の支所があり、図書館に通うためにも使っていたものです。
モノレールは乗るだけでなく、眺めて楽しむ対象でもありました。下を並行して走る道路(かつては京浜急行の有料道路でした)を自転車で走り、電車が近付いてくると自転車を止めて通過シーンを眺める…。そんな経験も、特に小学生の頃は多かったものです。

そんなわけで、前面展望動画を懐かしく眺めて楽しんでいたわけですが、そのうちに「そうだ、モノレールの柱番号のルールをまとめてみようか」と思いつきました。
自転車でモノレールの下を走っていた頃、この柱番号に自然と興味を持ち、そしてルールに気付いて覚えていった思い出があるので…。このルールを文章化してブログにまとめてネットに上げること、もしかしたら、何かしら誰かの役に立ってくれるかも知れません。

本当は、柱番号の実物を写真に撮ってブログに載せたいのですが、さすがに直ぐに湘南モノレールまで出かけるわけにはいきません。とりあえず、代わりにGoogleストリートビューの画面で代用したいと思います。

1. 基本ルール
湘南モノレールの柱に貼り付けてある柱番号は、「漢字2文字+番号」で構成されています。漢字2文字は、それぞれの駅構内か、または駅間を示す名前となっています。
番号は、大船側から1、2、3…の順序で振られた通し番号です。なお、トンネル内には柱は無く、トンネルの天井にレールが固定されているようです。トンネルの前後では、番号は飛ばずにちゃんと続いています。

2. 駅構内の柱
駅名の漢字の頭文字(湘南○○という駅名の場合は「湘南」を除いた名前の頭文字)+「構」です。
例えば、大船駅の構内は「大構」、湘南江の島駅の構内は「江構」です。
なお、湘南深沢駅の近くにある車庫では「車構」という名前が使われています。


(大船駅を出たところの柱、ちょっと見辛いですが「大構4」と記されています)

ちなみに、小学生の頃は「構内と駅間の境目ってどこなんだろう」ということが分かっていませんでしたが、今の自分が前面展望動画やストリートビューで眺めていると「あ、場内信号機のところで番号が変わっている」と、すぐに気付くことができました。少なくとも鉄道知識の面では、小学生のときよりは、今はもう成長しているのかも知れません。

3. 駅と駅の間
両側の駅名の頭文字(漢字)を、大船側から2文字並べたものです。具体的には、

・大船~富士見町:大富
・富士見町~湘南町屋:富町
・湘南町屋~湘南深沢:町深
・湘南深沢~西鎌倉:深西
・西鎌倉~片瀬山:西片
・片瀬山~目白山下:片目
・目白山下~湘南江の島:目江

「大富」なんて、なかなか縁起の良さそうな名前です。また、「片目」は…小学生の頃は「片目だ片目だ」と面白がっていたような思い出があります。
「目江」も、何だかメェメェと羊が鳴いているようで面白い名前ですが…後で書きますが、この「目江」は有るのか無いのかも自信が持てないくらいの希少品です。逆に、駅間距離の一番長い「深西」は41本もあります。

 
(「大富11」。ちなみに、この柱のすぐ横、三角形の建物の中に「デルタ食堂」という食堂があるのを見つけました。今度行ってみたいと思います)

 
(片瀬山駅の外れにある「片目3」、地面からの高さが低く、柱も低くて可愛いです)

4. 面白い(かもしれない)柱
数百本ほどある湘南モノレールの柱、その中には、見た目が面白い柱もいくつか存在します。ここでは、個人的に好きな柱を紹介してみたいと思います。

「大富23」
大船駅を出たモノレールが、富士見町の手前で横須賀線の線路を越えた後に、他ではみられない「ハ」の字型の柱を通ります。横を並行して通る道路の跨線橋をまたいでいる関係で、こんな堂々たる姿の柱になっているようです。

 

「車構1」
湘南深沢駅の南側、分岐して車庫に向かう線路の最初の柱が「車構1」ですが、この門型の柱、なんとスーパーマーケットの建物を縦に串刺しにしています。
このスーパーマーケット、まだ入った経験がありません。一度は訪れて、店内にあるはずの丸い太い柱を拝んでみたいものです。

 

「目江1」「目江2」
湘南モノレールの最後の一駅、目白山下~湘南江の島間は、そのほとんどがトンネルになっています。目白山下駅のホームを出て、分岐器を渡ったらすぐにトンネル、抜けたらすぐに湘南江の島駅です。
それ故、「目江」の柱なんて実在するのか…? と、そう思っていた時期もありました。でも、トンネルを出た直後に2本だけ「目江」は存在します。(逆に言えば、トンネルを出てたった柱2本で湘南江の島駅構内です)
山の中腹に位置していて、道路から見上げないと分かりません。でも、Googleストリートビューでもしっかり「目江2」は確認できました。

 

いかがでしたでしょうか。
湘南モノレールの車窓を楽しんだり、沿道から眺めたり写真を撮ったりするとき、この柱番号ルールを念頭に置いてみると、多少なりとも面白さが増えるのではないかと思います。
また、この湘南モノレール路線のどのあたりか、場所を指し示すとき、もしかしたら柱番号を活用できるかも知れません。

ちなみに、「深西34」の横にあるロイヤルホスト、なかなか落ち着いた雰囲気で、個人的には結構思い出深い場所だったりします。今でも、ロイヤルホストでのんびり食べたいなと思うときは、ここまで足を延ばすことがあります。

ううむ、また湘南モノレールにのんびりと乗ってみたいなあ…。

 

| | コメント (0)

2020.05.26

コーヒーとラジオ

Dsc_1874_1

夕方、仕事先の人から電話がかかってきました。自宅待機の解除時期に関する連絡ですが「今週一杯は自宅待機を続けます」とのこと。
ううむ…。もともと、この自宅待機期間は五月末までの予定になっていたので、予定通りと考えれば納得は出来ますが、明日から出勤再開のつもりで準備していたので、ちょっと肩すかしの気分でもあります…。
まあ、とりあえず今夜はちょっと飲んで、そして明日も部屋整理で過ごしましょうか…。色々な店や施設が再開し始めている今ですが、さすがに「自宅待機」中に秋葉原のメイド喫茶に行くわけには参りません(汗)。我慢しつつ今週を過ごしたいと思います。

そんなわけで今日も、自宅暮らし日記を書くため、写真を撮ってみました。

左側のマグカップ、コーヒーフィルターでコーヒーを淹れているところです。
4月20日の記事で「先週買い物の時、ドリップパック式コーヒーを買ったつもりが、間違えて単なる粉のレギュラーコーヒーを購入」という話を書いたものです。仕方なく、Amazonでコーヒーフィルターを購入。そして粉のコーヒーをこのフィルターで淹れるようになりました。
粉のコーヒー、300グラムもあったので、いつになったら終わるかなと思っていたのですが…自宅暮らし終了間近の今、あと3杯くらいというところまで飲み終えました。おそらく今週中には終わるでしょう。
では、次のコーヒー粉を購入…といいたいところですが、通常勤務に戻ったら自宅でコーヒーを飲む頻度は激減してしまうでしょう。多分、あの300グラムの袋を買うことはもう無いだろうと思います。

右側のアイワのラジオ。タンスの引き出しを整理中に出てきたものです。「こんなところに仕舞ってあったのか」と少々驚きました。
確か、小学生の頃に買ってもらったラジオだったと思います。AMのみ。単3電池2本で動作する、いわゆるトランジスタラジオです。このラジオで、深夜に起き出して布団の中でオールナイトニッポンを聴くのが好きでした。「谷山浩子のオールナイトニッポン」を初めて聴いたとき、その声の可愛らしさに感動して、長いこと谷山浩子ファンを続けるきっかけになった…。そのときのラジオもこれでした。
試しに電池を入れてみましたが、さすがにもう、壊れていて何も聞こえてきません(スピーカーだけが駄目で、イヤホンなら…という可能性も考えましたが、このラジオのイヤホンは通常のミニジャックよりも小さいので…今は確認できません)。
それでも、このラジオ、わが自分史の中では重要な一品ですので…しばらくは部屋に飾っておこうと思います。

| | コメント (0)

2020.05.25

もう一日

つい先ほど、緊急事態宣言の解除が正式表明されたというニュースが流れてきました。
もっとも、夕方に仕事先に連絡をとったところ、「今夜解除されたとしても、明日は未だ自宅待機」だそうで…。明後日以降の予定は未だ決まっていないとのことでしたが、まあおそらく、出勤再開は明後日からになるのかな…という感じです。

何となく残念だと思う反面、根が怠け者の私としては「もう一日おまけがついた」ような気分でもあります。(苦笑)

自宅待機が始まったときは未だ、仕事には普通にスーツで出かけるような時期でしたが、今や既にクールビズの季節です。
今日は衣類ケースから夏用のスラックスを出して、サイズが大丈夫かどうかを確認しました。すると…そのうちの一着のポケットからレシートが出てきました。見ると、去年10月のラーメン屋のレシート…。どうも洗濯せずにケースにしまっていたようです(汗)。
サイズ的には問題なかったので、出勤再開日はこれで行くかな…。ウォッシャブルのスラックスなので洗濯して軒先に吊るしてあるところです。

さて、今日も暑かったので、また今夜もビール飲みますか…。

| | コメント (0)

2020.05.24

暑い…

ここ数日、5月下旬とは思えない寒い日が続いていましたが、今日は気温が回復して…暑かったです。
何だか、身体が冬モードと夏モードの行ったり来たりを強いられているようで、体調に響きます…。

先日書いた「毛布を2枚ともクリーニングに出してしまった」件ですが、出来上がりは昨日の土曜日だったので、今日クリーニング屋に行って取ってきました。
もう既に暑くて、毛布を使うシーンの想像が困難なくらいです。帰宅したらすぐに布団圧縮袋に入れて圧縮して、そして押し入れの隙間に収納しました。流石にもう、次の冬が来るまでは、この袋を開けることは無いと思いますが…。

ニュースサイトをチェックすると、「明日にも緊急事態宣言解除の方針」というニュースが目につきました。
順調に解除が決まれば、明後日から出勤再開になるのかな…。自宅生活が長かったため、「元の日常に戻る」というより「新しい生活が始まる」という感じがして、ちょっと不安も感じます。(運動不足も手伝って…)

まあ、とりあえず今夜は冷たいビールを飲みたいです。

| | コメント (0)

2020.05.23

マルサンアイの株主優待が到着

Dsc_1868_1

マルサンアイ…マルサン味噌とマルサン豆乳で知られる会社です。
その株主優待がそろそろ届く時期かな…と思っていたら、今日の昼過ぎに届きました。郵便局のゆうパック、受付局は岡崎郵便局でした(岡崎にある会社です)。

「カッター禁止」の印以外に何の表記も無い、22センチ角の立方体の段ボール箱です(見た目があまりにも立方体だったもので定規で測ってしまいました)。開けてみたら、味噌関係商品が何種類かと、紙パック飲料(大半は豆乳飲料ですが、何種類か新製品もあります)が11本、そして蒸し豆のレトルトパックが2つ。ええ、いかにも味噌と豆乳の会社らしい優待品でした。
豆乳を最近あれこれ飲むようになったので11本の紙パック飲料は嬉しいですし、インスタント味噌汁も食事の際に重宝しますが、あまり自炊しない独身者としてはパック入り味噌はちょっと持て余すかも…。まあ、知り合いにプレゼントしようかと思います。

マルサンアイの株に着目して、初めて買ったのは、去年の12月のことでした。
当時は、大豆ミートの環境負荷の小ささに着目して、大豆関連の銘柄をあれこれと調べていたものです。大豆ミートに留まらず、豆乳や植物性代替乳についても調べていて…そして気付いたのがマルサンアイ(まだ大豆ミートには進出していません)でした。
調べるうち、「何となくユニークな会社だな」と興味深く思うことが幾つかあって…。

  • みそメーカー唯一の上場企業(もっと大手のマルコメやハナマルキなどは非上場です)
  • 名証二部単独上場(一部のネット証券では扱ってない…とのことですが、私の使ってる証券会社なら平気でした)
  • 日々の出来高がかなり少ない(取引にいささか注意が必要ではありますが、世間のちょっとやそっとの動きでは左右されないという面も)
  • 9月20日決算(株主優待は年2回なので3月20日と9月20日が確定日)
  • 株主優待の階段が、100株・200株・1000株
    • 株主優待目当てで買うなら、100株ではなく200株買ってほしい…という意志が伝わってきます

そんなわけで、半分は興味本位で、しかし今後の豆乳市場の成長にも期待して、200株を買ってみたのです。
大豆ミートが「肉を食べるより環境にやさしい」と言われるのと同じ理由で、豆乳やアーモンドミルクなども環境にやさしい飲み物です。こうした食料の普及を、メーカーの株を買うことで支援して、そして成長したら自分も利益を得たい…。そんな気持ちで、このマルサンアイ200株は長期保有したいと思っています。

さて、今夜は早速、蒸し豆のレトルトパックを開けて、酒のおつまみにしてみますか…。
(環境負荷的には酒はあまり良くない(穀物や果物を酒にせずにそのまま食べる方が効率が良い)わけですが、まあそれは問わずに…)

| | コメント (0)

«書棚の一番下の段