2019.12.08

ザメンホフ祭

エスペラント語の創始者ザメンホフの誕生日(12月15日)にちなんで、世界各地のエスペラント団体が各地で開催している行事「ザメンホフ祭」。今年の神奈川県のザメンホフ祭は茅ヶ崎で開催されました。
私も今日は茅ヶ崎市民文化会館まで出かけて、ザメンホフ祭に参加。内容は例年と同様、何名かの発表者によるエスペラント語でのミニ講演、そして書籍販売などでした。私は今年は何の発表もなかったので、準備など無しに出席して、後方の席でただ聴いていただけでしたが…。

エスペラント運動はこれからどうなっていくのか、どうしていくべきなのか、私もそれなりに考えるところはありますが…。ううむ、難しいものだと思います。
今日ひとつ残念だったのは、若い人の参加が少なかったことでしょうか(もしかすると私が最年少に近いかも…)。確かにこの界隈は高齢化が進んで若い人が少ないですが、皆無というほど少ないわけではありません。でも、若い人たちは旧来のエスペラント団体や行事になかなか参加しない傾向があって…。(これはどうも世界的な傾向らしいとも聞きます)
言葉の壁、民族間の文化の壁を『国際語』で越えていこうというのがエスペラント運動の趣旨ですが、実際のところ、この運動を軌道に乗せるには、もっと身近な文化の壁…つまり「世代の壁」の克服から取り組むべきなのかも知れません。

ともあれ、夕方には無事にザメンホフ祭が終了しました。
その後、顔見知りのメンバーで駅前の「村さ来」に入り、飲んで食べてあれこれ語ってきました。その場で、私の文章が上手だと褒めてもらえたのが嬉しかったです。きちっと論理的に書かれているとかで…。
(まあ、こうして毎日毎日ブログ更新を続けていれば、少しは上手になるものなのかな…とも思います)

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2019.12.07

フィンランドのウォッカを開封

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ううむ、今日の冷え込みはきつかったです。天気も雨のち曇りで、寒さが身にしみる一日。
幸い、雪が積もったり道路が凍結したりというほどではなかったので、今日は近所にクルマで買い物に出かけ、鍋の材料を買ったらすぐに自宅へと戻りました。夕食は自分の部屋で鍋。寒い日はやはり美味しいです。

さて、夏にフィンランドに旅行した時、ヘルシンキのAlko(国営のリカーショップ。強い酒はここでしか買えない)で何本かのフィンランド産ウォッカを買い込んできました。
フィンランドならではの酒を…と思って買ってきたのですが、夏の間はちょっと開けてみる気になれませんでした。やはりこれは冬の寒い日に身体を温めるのに向いている…と、そんな気がしたので、寒くなるまで飲まずに保管していました。
でも、これだけ寒くなれば、もう開けてみても良いでしょう。

LEIJONAという名前の青ラベルのウォッカ。無色透明で、アルコールは32%。ウォッカとしては低めで飲みやすいです。
これをストレートでゆっくり飲みながら、パソコンでネットを眺めつつ夜を過ごしています。

ちなみに、買ってきたウォッカの中には、凄い味で有名なキャンディ「サルミアッキ」を溶かしたものもあります。
試してみようかな…。でも少々勇気がいるなぁ…。

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2019.12.06

いいことあるよ!

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今夜は仕事の後、秋葉原に出向いて、行きつけの某メイドカフェへ…。
昔この店にいたベテランのメイドさんが久々に新人として復帰…という知らせを聞いたので行ってみたのですが、その懐かしい「新人」さんだけでなく、今夜はたくさんのメイドさんと御主人様お嬢様で賑わっていて、なかなか楽しく過ごせました。

そして、この店で2週間前に撮影したツーショットのチェキが出来上がっているとのことで、そのメイドさんが持ってきてくれたのですが…
その小さな封筒を見ると、なんと…エスペラント文のメッセージが書かれていました。

「Bonaj aferoj okazas!!」(いいことあるよ!!)

…頑張って調べて書いてくれたらしくて…何とも感動ものでした。これはもう宝物です。
ええ、私だけでなく、この店のメイドさんや常連さんたちにも、これからもっといいことがありますように…😇

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2019.12.05

初田中

今日は、二週間に一回の英会話の日でした。

仕事帰りにいつもの英会話教室に立ち寄り、40分の英会話。今日はそれなりにスムーズに話せた方かなと思います。色々な話題で会話が進み、なかなか楽しかったです。そして…
終盤に先生が「これから飲みに行くの?」と英語で質問してきました。特に予定はしていませんでしたが、そう言われると何となく飲みたい気分です。すると先生が、近くに出来たばかりの「串カツ田中」に飲みに行ってきた話を振ってきました。

私も、串カツ田中の新しい店が出来たことは把握していて、いずれ行ってみようと思っていましたが、まさか英会話の先生に先を越されるとは…(笑)。
先生によれば、食べ物は「so-so」、飲み物は(飲む目的で行ったので)大満足。そして、「cuteな店員が多かった」…とのこと。楽しそうに話してくれるので、私も何だか無性に行きたくなってきました。

英会話教室を出たら、真っ直ぐに新しい「串カツ田中」へ向かいました。
既に夕食は済ませたあとですが、もう少しくらいなら飲んで食べることは可能でした。生ビールを注文し、串揚げを3本ほど頼んで、のんびりと飲んで過ごしました。実は「串カツ田中」は初めてでしたが、なるほどこんな雰囲気なんだと感心しました。

ちなみに、私の評価は…やはり先ほどの英会話の先生と同様でした。
酒類の種類や値段は満足(私は生ビールを頼みましたが、ちゃんとプレモルが出てきました)。食べ物は…まあ美味しいですが何となく印象が薄くて「so-so」という感じです。
それでも、たまに飲みに来ると楽しい店、そんな気がしました。

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2019.12.04

寝不足…

昨夜は新宿からの帰り道、ついつい相鉄線の西谷まで乗り過ごしてしまい、西谷から各駅停車で横浜に出てから帰ってきました。
まだ終電よりずっと早い時間だったので帰れなくなる心配は無かったものの、それなりに所要時間が伸びて、帰宅後の睡眠時間にしわ寄せが来てしまいました。

結果として…今夜は眠いです…。

寝不足気味の日々が続いていたこともあり、今夜は早寝して睡眠時間を稼ぎたいです。そんなわけで…今日のブログ記事はこれだけでおしまいにしたいと思います。おやすみなさい…。

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2019.12.03

相鉄直通電車の利用価値

さて、開通から3日が経過した相鉄の都心直通電車ですが…。
正直、私のように東海道線沿線の者(具体的には戸塚駅利用者)には、あまり関係が無い路線かなぁ…と思っていました。むしろ、新宿から出る電車に「海老名行き」が追加になったことで、東海道方面への帰りに間違えて乗ってしまうリスクが若干増えてしまったとも…。
しかし、今日になって「あ、相鉄直通電車、案外使えるかも」ということに気付きました。

今夜は新宿でちょっと飲んでから帰路についたのですが…。
湘南新宿ラインに乗ろうと思ってホームに行ったら、2番線に新宿始発の電車、相鉄の青い電車が発車を待っていました。車内はまだ空席が目立ち、簡単に座ることができました。まだ開業直後で利用者が少ないのでしょうか…。
これに乗り続けていると相鉄方面に行ってしまいますが、武蔵小杉で下車して後続の東海道・横須賀線方面の電車に乗り換えるならば…新宿から戸塚までの行程の半分近くは座って帰ることができます。これ、気分的には案外楽なものです。

相鉄の電車で車内を落ち着いて眺めると、やはり、相鉄沿線や横浜の会社の広告が多いです。電車の居場所はまだ新宿なのに、車内だけは「横浜の電車」が出張してきているような趣です。
車内の照明は若干の暖色系。JRの電車に乗り慣れていると、この照明は心が安らぐような気さえします。

今後、相鉄の都心直通が定着し、利用者が増えていった際には、今日のような「新宿始発で簡単に座れる」という利点は薄れていくかも知れません。それでも、おそらく他の電車より混雑は緩いだろうと期待しています。

ちなみに今夜は、電車内でついつい居心地が良くなって…武蔵小杉で降りる筈が、つい相鉄線の西谷まで行ってしまいました(苦笑)。

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2019.12.02

雨上がりの夜の羽沢横浜国大駅

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土砂降りの雨が上がったばかりの夜。
今夜は仕事の後、羽沢横浜国大駅へと足を運んでみました。相鉄・JR直通新線の新駅ですが、おとといの直通電車初乗車のときは混雑のため下車をあきらめ、落ち着いてから行こうと思っていた駅です。

電車から降りると、ホームはちょっと飾り気が少なくて殺風景でしたが、改札階に上がるとなかなかお洒落な造りになっていました。既に開通日のような混雑はありませんが、駅の見物に立ち寄った感じの人をそこかしこに見かけます。
この新しい駅、まだ駅前には幹線道路と車寄せとバス停しかありません。「何も無い駅」との評判が立っていたのも、確かに頷けます。でも、駅を出て右側に階段があり、その上からは歩道橋が繋がっているようです。試しに上ってみると…

羽沢横浜国大駅の隣にある横浜羽沢駅(貨物駅)。その大きな敷地を跨ぐ歩道橋に繋がっていました。
貨物駅の方に歩みを進めると、コンテナホームを歩道橋から眺めることができます。静かな夜の貨物駅で、2台のフォークリフトがエンジンを響かせ、コンテナ列車からコンテナを一つ一つ降ろす作業を続けていました。もう雨は止んで空には星も見えますが、コンテナホームの地面は今日の土砂降りでしっとりと濡れ、灯りは水蒸気のためか少々ぼやけて見えています。
何となく幻想的な景色…。しばらく歩道橋の上に佇んで、貨物駅の写真を撮って過ごしていました。この景色を駅から徒歩1分で眺めることができるのなら、羽沢横浜国大駅は決して「何も無い駅」などではない…と、個人的にはそう思います。

羽沢横浜国大駅からは、相鉄方面への電車に乗って出発しました。
次の西谷で横浜行き各停に乗り換えて上星川で下車。この駅からすぐの所にあるスーパー銭湯に立ち寄って、疲れを癒して身体をほぐしました。

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2019.12.01

立体感の強いボンネット ~ロリータ服のモデル撮影会にて~

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平行法。クリックで拡大します(以下同じ)

昨日の午前中は、都電荒川車庫の裏にある「スタジオアマレッティ」にて、モデル撮影会に参加してきました。
今回は「ロリータ服オンリーの撮影会」。私が撮影を申し込んだモデルさんは、この秋から何回か撮影している元メイドの藤岡ゆりのさんです。
ロリータ服の造形は、立体写真の利点を存分に生かせる被写体…と思って参加してみましたが、今回は予想以上でした。ゆりのさんは今回、初めてボンネットを着用しての撮影会とのことで…。この帽子が、立体視すると堂々たる存在感だったのです。むしろ目立ちすぎるくらいに。

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撮影会から一夜明けた今日は、撮ってきた写真の立体編集(ステレオフォトメーカーを使って)に取り掛かりましたが、かなりの枚数を撮ってきたので、なかなか終わりそうにありません。慌てずにぼちぼちと進めていきたいと思います。
ちなみに、私は女性向け服飾関係の知識に乏しかったため、「ボンネット」というと、クルマか、あるいは国鉄特急電車の先頭部しか思い浮かびませんでした。あれって本来、帽子を意味する単語から転じたものだったんですね…。勉強になりました。(苦笑)

蛇足ながら、この撮影会の帰りに、スタジオの横にある荒川車庫の「都電おもいで広場」に立ち寄って、都電の保存電車の撮影も試みてみました。なかなか良い天気の中、「銀座」行きの電車が綺麗に保存されていました。
ただ、ステレオベースを人物撮影用にしたまま撮ってしまったので、ちょっと立体感は足りないかも知れません…。

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2019.11.30

今月のまとめ・2019年11月(カヌー練習2回目、ドアミラー修理、など)

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今月の写真:夜の河口湖駅に到着した中央線の通勤快速。興味深い電車でした。

11月の最終日。相鉄の都心直通線の開通日。
今日は午前中に都内へ行き、午後は横浜で用事があったので、新宿から二俣川まで相鉄直通電車に乗ってみました。鶴見から東海道貨物線の長いトンネルを行き、横浜羽沢の貨物駅の横に出来た羽沢横浜国大駅を通り、トンネルを抜けたらもう西谷駅。何だか夢か幻を見ているような感じでした。
今回は羽沢横浜国大駅には降りませんでしたが、開業フィーバーが落ち着いた頃に改めて見物に行ってみたいと思います。
それにしても、思いもよらない場所に直通する電車って、乗るとなかなか楽しいものです。

そんなわけで今月のまとめ。
今月の一番の出来事は河口湖カヌー練習(2回目)。念願の「うの島」上陸を果たせたのが嬉しかったです。

  • 先月末から引きずった風邪のため、今月初めの三連休(文化の日絡み)は、基本的に自宅で過ごしました。そろそろ部屋片付け(一年の目標…一応)に本腰を入れなきゃ…。
  • 我が初代プリウス、とうとう右側の電動ドアミラーが壊れてしまったので、修理に出しました。一週間預けた後、無事に電動が復活。これで安心して来年も乗り続けられそうです。
    • 初代プリウス、やはりハイブリッド車の初代モデルとあって基本的な走り部分はとても長持ちしてますが、細かい部分で老朽化と故障が増えてきた感じです。
  • かねてから興味があった「LINE証券」の口座を作ってみました。株取引の経験は長年ありますが、ずっと長期保有でやってきたので、短期売買の経験をこの(初心者向けと言われる)LINE証券で試してみようかと思ってます。
    • そして約一か月…やはり短期保有で稼ぐのは難しい…(苦笑)
  • 11月7日~8日、河口湖に小旅行。
    • 7日の夜、中野駅から中央線通勤快速の河口湖行きに乗って出発しました(かねてから乗ってみたいと思っていた電車。東京の通勤ラッシュから地方ローカル私鉄に姿を変える、何とも凄い電車です)
    • 宿泊は、河口湖に出来たばかりの東横イン。新しくて綺麗で、そして部屋は泊まり慣れた東横インそのものでした。
    • 8日の午前に、カヌー体験コース(2回目なのでステップアップコース)にて漕ぎ方の練習、そして河口湖の無人島「うの島」への上陸を果たしました。
    • カヌー練習を終えた後は河口湖駅に戻り、ほうとうで昼食、次いで富士急ハイランド隣の「ふじやま温泉」に入ってから、高速バスで帰路につきました。
  • カヌー体験、一回目のときは両腕の筋肉痛に苦しんだのですが、今回は少し痛くなった程度で済みました。「漕ぐときは腕だけでなく全身で」と助言され、それを出来るだけ心がけたのが功を奏したのかも知れません。
  • メイド喫茶巡り、今月は「JAM AKIHABARA」に行く機会がとても増えました。各メイドさんの限定メニュー「フェアリーメニューリレー」など、行きたくなるイベントがあったため…。ここで酒と料理を楽しむのって、私の好みにはぴったり合っています。
  • Ingress活動では、レベル16(最高レベル)到達がようやく視野に入ってきました。7周年記念の経験値2倍イベント期間中は、かなり頑張って歩いたものです。そして…最近は、Ingressを始めた頃の思い出の場所を訪れて感慨にふけることが増えた気がします。
  • 長年使っていたシティバンク銀行(その後のSMBC信託銀行)の口座…。色々な理由で、普段使いの口座をここから某メガバンクの口座に乗り換えたので、とうとう今月は解約手続きを行いました。さすがに少し寂しい気持ちになりましたが…。
  • 冒頭に書いた通り、11月30日は新宿から二俣川まで、相鉄都心直通電車に初めて乗ってみました。
    • この電車に乗る前の午前中は、都電荒川車庫裏の撮影スタジオで、立体カメラを手にモデル撮影会に参加していました。
    • その話と、今日撮った写真の整理とアップロードは、(今日はこのまとめを書くので)明日の記事で…と思っています。

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2019.11.29

いい肉の日は万世で

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今日は11月29日、「いい肉の日」。
いい肉をどこかで心行くまで味わいたいものですが、さて今夜の夕食はどこに行きましょうか…。そこで思い出したのが、秋葉原の「肉の万世」でした。
先日の記事で、万かつサンドの箱の「まんせいパズル」(いわゆる数独)を解いたという話を書きましたが、このパズルを記念品と引き換えるには万世のレストランに行かなければなりません。それならば、「いい肉の日」の今日はちょうど良い日です。
肉の万世の公式Twitterを見たら、肉の日のTwitter限定サービスで「ハンバーグか鉄板焼をワンサイズアップ」とのこと。よし、鉄板焼を最大サイズで…。そう思いつつ、仕事を終えたら真っ直ぐに秋葉原に向かいました。

これまで秋葉原には数え切れないほど来ましたが、肉の万世のレストランで食事をするのは本当に久しぶりです(10年とか20年ぶりかも…)。
3階の洋食フロアに入ると、そこは広くて立派なレストランですが、それでいて何となく「昭和の洋食屋の雰囲気」も感じられます。窓は大きく、外には秋葉原の夜景が良く見えます。
スマホ画面にTwitter限定サービスのツイートを表示して、そして鉄板焼の最大サイズ(200グラム。これが160グラムの値段で食べられます)を注文しました。そして、万かつサンドの箱の「まんせいパズル」を差し出すと、しばらくの後に、万世オリジナルのコインチョコレートを一個持ってきてくれました。(冒頭写真右下の金色のコイン)

万世の鉄板焼は、ステーキ皿の上で野菜と肉が焼かれた料理です。
今回は鉄板焼を初めて食べましたが、料理そのものの属性は「いつもの食卓の肉野菜炒め」といった感じです。洋食屋でステーキやハンバーグを食べるときのような「いつもと違う特別な料理」を味わう気分は、正直ちょっと薄いです。
でも…この肉は柔らかくて美味しくて、しかも今回は肉の量がたっぷりあります。

肉と野菜をどんどんと食べていき、満腹に近付いてくるに従って「あ、この肉は美味しい」という実感が湧いてくる…。いい肉料理でした。

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