2026.05.12

丹沢湖ダム巡り

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我が「週一回の平日カーシェア」、先週は連休だったのでお休みしましたが、今週からまた再開です。今日は2週間ぶりの運転でしたが、出発してしばらくしたら運転の感覚が戻ってきました。
今日はダムカード収集の日帰りドライブです。行き先は丹沢湖(三保ダム)にしました。
今日のクルマは、だいぶ乗り慣れて来た、近所のカーシェアのヤリスです。東名道を走って大井松田で降り、国道246号を西に進んで谷峨駅のあたりで右折。谷あいの道を登っていくとやがて丹沢湖の風景が見えてきました。

丹沢湖記念館の駐車場にヤリスを止めて、まずは記念館を訪れました。受付でダムカードを希望し、まずは三保ダムのカードを入手。
しかし今日はあと2カ所、玄倉ダムと熊木ダムのカード入手も目指しています。この2つのダムは丹沢湖に流れ込む玄倉川にありますが、川沿いの林道は通行止めになっていてダムに到達することが困難なため、下流側にある玄倉第1発電所まで行って写真を撮って来ればカードを入手できる、というルールになっています。
念のため、受付でこのルールについて確認したら、現在も有効とのこと。それでは行ってみることにします。丹沢湖記念館をヤリスで出発し、湖畔に沿って玄倉川方面へと進みました。天気は良く、気温も穏やかで、丹沢湖を眺めながらのドライブは心地良かったです。
丹沢湖の東端の手前、丹沢湖ロッヂのあたりに観光客用の無料駐車場があるのでそこに駐車。そして玄倉川沿いの林道を歩き始めました。この駐車場から玄倉ダムまでは6キロ、熊木ダムまでは11キロありますが、玄倉第1発電所までなら600メートル歩けば到達できます。ただ、集落を抜けて谷あいに入っていくと、徒歩数分の場所であっても何だか急速に心細くなります。もしクマが出てきたらどうしよう…という不安も感じたので、クマ鈴の代用と思ってスマホで音楽など流しながら歩きました…とは言っても、発電所は谷に入ってすぐの場所にあり、たちまち到着しました。

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この発電所をバックにスマホで自撮り写真を何枚か撮影。ほっとしつつ水面を見ると、丹沢湖よりずっと澄んでいて青みを帯びていました。もっと上流の玄倉ダムは青く澄んだ水で有名で「ユーシンブルー」と呼ばれているそうで…。この発電所あたりでも、その青さの片鱗が窺えるような、淡い青色を帯びていました。

発電所を後に、無事に駐車場まで戻り、クルマで丹沢湖記念館に戻りました。受付でスマホの自撮り写真を示して、玄倉ダムと熊木ダムのダムカードを頂きました。

その後は、三保ダムの周辺をのんびりと散歩して過ごしました。
丹沢湖はほぼ満水、心地良い昼下がりです。ただ、先ほどの玄倉川沿いを歩いた後だと、どうしても27年前の水難事故のことを思い出さざるを得ません。あの現場は発電所より何百メートルか上流の中州だったようで、今日はわざわざ見に行ったりはしませんでしたが…。
少々重い気持ちになりつつも、湖面を眺め、山々と青空を眺め、下流側に広がるロックフィルダムの斜面を眺め、風に吹かれながら(帽子は飛ばされないように脱ぎました)ダム天端の遊歩道を往復しました。
ちなみに、丹沢湖にはダムのすぐ近くに「ボッコ塚」という小さな島があります。水量が減ると陸続きになるそうですが、今日は満水に近いためしっかりと島になっていました。渡ることはできないようですが、「湖の中の島」が好きな身としては、まじまじと眺めたくなる島でした。

午後2時半過ぎに丹沢湖をあとに、帰路につきました。
帰りがけに山北の町の酒蔵「川西屋酒造店」に立ち寄りました。この酒蔵の「丹沢山」という銘柄は以前にも買った覚えがあります。売店…というより事務所の入口のような場所で日本酒を選んでみました。青い四合瓶に入った「湧深青(ユーシンブルー)」、そして地元の米を使った生酒「白隆」を選んで購入。今夜は早速飲んでみたいです。

夕方5時半頃、自宅近くのカーシェア駐車場に帰ってきてクルマの返却処理を実施。帰宅しました。
初めて行った丹沢湖と三保ダム、なかなか印象深い場所でした。(三保ダムが出来たのは私が小学生の頃。社会科の授業で教わった覚えがありますが、実際にダムを見に来たのは初めてでした)

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2026.05.11

エスペラント入門講習

月曜日。今日は井土ヶ谷のエスペラント博物館の当直担当日なので、午後はずっと博物館で過ごしていました。連休明け直後の月曜とあって、今日は来館者は無く、パソコンに向かってあれこれ作業しつつ過ごしていました。

そして閉館時刻を過ぎた夕方、エスペラント入門講習の受講者さんが来館したので講習を実施。ゴールデンウィーク中は休講にしていたので、講習会は私としても大体半月ぶりでした。
それにしても、語学の入門講習というのは、教える側にとっても何とも新鮮な感じがします。自分がエスペラント語の入門書を初めて読んだのはもう20年以上前。入門者にとってエスペラントのどんなところが分かりにくく、どんなところがエスペラントらしいのか、自分自身は既に忘れかけていますから…。

今日の講習を無事に終え、受講者さんが帰っていったあと、私の方は戸締りや各種点検などの閉館作業を行いました。そしてエスペラント博物館から帰宅。
ちょっと地味ながら、なかなか実り多い一日になった気がします。

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2026.05.10

本日の深夜喫茶

湯島(厳密には上野)で毎週末開催の間借りメイド喫茶「深夜喫茶きさらぎ」、今日も行ってきました。

この店はメイド愛好者が多く集まる「メイドオタクの文化サロン」的な店。今日は横浜でメイド博があった翌日とあって、開店時には行列も出来ていて賑やかでした。店内でもメイド博の話題で持ち切り。やはり同人イベントの翌日だと互いに色々と語りたくなります。
そんな中、私は韓国土産(釜山の無印良品で買ったお菓子)を差し入れて皆に配り、そして釜山のメイドカフェで撮ったチェキを出して、釜山の思い出話などをしていました。

そして、私よりずっとメイド店に詳しい皆さんから、色々と情報をいただきました。
おとといの記事(釜山メイドカフェ巡りのまとめ)で書いた、メイドカフェの「韓国スタイル」とでも言うべき姿。例えばチェキを撮るとメッセージカードに貼り付けてメッセージを書いてくれるという方式は、どうも名古屋の某グループ店で行われているものらしい…とのこと。
韓国のメイドカフェ関係者と名古屋との間に、何か繋がりのようなものがあったのでしょうか…。これは実際に名古屋の店(ただし東京にも複数進出しています)に行ってみたいです。
ともあれ、日本のメイドカフェ愛好者で韓国に行っている人はまだまだ少ないようなので、やりがいがあるテーマかも知れません。ただし、もしも例えば「韓国メイドカフェのすすめ」みたいな同人誌に纏めようと思ったら、もう何回かは韓国メイドカフェ巡りをする必要がありそうです。

そんなこんな、メイドマニアな話題を楽しんだ後、午後7時過ぎに店を出発しました。
もう夕食時間です。何となく韓国料理が(それも先の釜山で食べたものが)恋しくなり、上野広小路の交差点近くにある韓国式中華の店「香港飯店」に迷わず入りました。赤くて辛い韓国ちゃんぽん、美味しかったです。

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2026.05.09

横浜のメイド博に行ってきました(立体カメラ持参で)

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今日は、大さん橋ホールで開催された「横浜メイド博覧会」に行ってきました。メイド・執事オンリーの同人即売会です。
このメイド博、前回までは行ったことが無く、今回が初めてです。実は今回も別の用事があって行かない予定だったのですが、その用事がキャンセルになったので行けることになりました。
ただ、このメイド界隈に知り合いは(長らくメイド喫茶巡りが好きなので)たくさん居るのですが、それらの面々が集まるイベントというのはどんなものなのか、何とも想像がつかなくて…。

会場の大さん橋ホールに向かいつつ、果たして楽しめるかどうか何となく不安でした。大さん橋に辿り着いたらホールの手前で立ち止まって、みなとみらい方面の風景写真を一旦撮って呼吸を整えて(上の写真)、そして意を決して会場へと入りました。
もっとも、一旦会場に入ってみたら、そこかしこに知り合いを(サークル参加も一般参加も)見かけて頻繁に挨拶を交わす状態になりました。なかなか楽しいメイド博、これは来てみて良かったです。色々なサークルを巡って色々な同人誌を入手しました。

このメイド博では、チェキ撮影や(持参カメラでの)1分撮影を行っているサークルやメイドさんも多かったです。撮影エリアが指定されていて、そこにメイドさんと一緒に移動して撮影するというルールです。
今日は立体カメラを持参していたので、何人かメイドさんの立体撮影も試みてみました。

以前にも立体写真をこのブログに掲載したことがある「もちの」さんもサークル参加していたので、1分撮影を行ってみました。
メイド博から帰宅後、早速、LRRL形式(上2枚で平行法、下2枚で交差法)に編集してみましたので、こちらに掲載してみたいと思います。

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2026.05.08

釜山メイドカフェ巡りのまとめ

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旅行帰りから一晩明けましたが、まだ疲れはなかなか取れません。今日は自宅で洗濯やメール返信などで過ごしています。
そんなわけで、釜山でメイドカフェ巡りをした記録や感想など、今日はブログに書いてみましょうか…。

秋葉原発祥のメイドカフェ、それが全国に、そして近隣各国に広がったのは20年くらい前のことです。ところが、台湾や香港や中国にはその頃からメイドカフェが沢山あるのに、韓国では最近までほとんど皆無でした。2006年にソウルに韓国初のメイドカフェ「amuamu」が出来たもののすぐに閉業。その後も散発的に「メイドカフェが出来た」情報はあったものの、なかなか長続きしませんでした。私も長らく「韓国ではメイドカフェは無理なのか…」というのがもう固定観念化していた感じです。
しかし、2年くらい前から韓国で急速にメイドカフェが増加したようです。実際、行ってみたという声もメイドマニア界隈で何回か聞くようになりました。(現地でメイドさんに質問してみたら、釜山には現在10店くらいあるようです)

いったい何故、韓国では長らくメイドカフェが出来なかったのか?
そして、2年前から急激にメイドカフェが増え始めたのは何故なのか?
その謎を解明すべく、私は下関からフェリーに乗って釜山に向かった……と書くと大袈裟ですが、実際それが今回の釜山巡りのテーマの一つでした。

今回、釜山で巡ったメイドカフェは5店でした。
まずは一番有名な「ドリームメイドカフェ」に行き、そこでメイドさんに他の店の情報を教わって次の店に行き、さらにそこでメイドさんに教わって…という感じで店を探したものです。
Googleマップには各店の情報も載っているので、こちらに5店の一覧表を作って各店のリンクを貼ってみます。

会話は(私は韓国語は少し読めるものの会話は無理なので)だいたい日本語でした。「日本語が下手でごめんなさい」と言いつつも日本語で会話できるメイドさんが多く、ちゃんと意思疎通ができました。最後の「ローレライメイドカフェ」では、韓国出身・日本在住で大阪のコンカフェ経験もある店長さんと会話が弾み、韓国メイドカフェ事情をかなり深く教えてもらえました。

この5店、お店のシステムやメニューや価格などはかなり良く似ていました。概ね、テーブルチャージ+ワンオーダー制で1時間1万ウォン、延長は1時間7000ウォン、チェキ撮影は12000~15000ウォンくらいです。
チェキを注文すると、メイドさんが「チェキチケット」を持ってくるので、自分の名前とメイドの名前と日付を書きます。店ごとに趣向を凝らしたデザインの立派なチケットですが、これはチェキを撮った後に回収されます。そして、チェキを撮った後は、メイドさんが葉書大のメッセージカードにそれを貼り付け、通信欄に色々とメッセージを書いてから渡してくれます。(このシステム、日本でも台湾でも見た覚えが無いです…)
冒頭の写真は、釜山のメイド各店で撮ったチェキ+メッセージカードです。並べて写真を撮ってみました。(Dreamメイドカフェでは2枚撮りましたが、Kuroheartでは撮り忘れました。このカードの中身はネット上では内緒ということで…)
他にも、釜山のメイドカフェが日本や台湾とも異なる点としては…

  • 入店時のメイドさんの挨拶は日本語ではなく韓国語で「オソオセヨ~チュインニム~」。(しかし、おいしくなる魔法は日本や台湾と同様、日本語で「おいしくなーれ、もえもえきゅん!」)
  • テーブル上のカード立てに、名前と開始時刻を書いたカード(これも店ごとに違う綺麗なカード)を立ててくれる
  • メイドさんは名札をつけず、かわりに店のカードの裏に名前やイラストなど書いて渡してくれる。そのカードをメイドさんの人数分受け取ってテーブルに並べて過ごし、最後は記念に持ち帰れる。
  • 壁際にメイドさんの時間表らしきものがあり、何時~何時は誰、何時~何時は誰という形でメイドさんの名前が書かれているけど、その時間にその人がイベントをするわけではなさそう。何だろうと思ったらどうも「休憩時間表」だと判明(メイドさんは一日に一時間の休憩をとる規則になっているらしい)
  • 客ごとの伝票は無い。チェキチケットを店が回収するのは、伝票を使わない代わりの方法とのこと。

などなど、釜山のメイドカフェで初めて見たり体験したこと(しかも多くの店で大体共通)が色々とありました。

20260506_174150「もちもちメイドカフェ」のチェキチケット

さて、冒頭に書いた2つの疑問、メイドさんに(そして時々は常連さんに)質問してみたら、理由が少しずつ見えてきました。

  • かつて韓国では「メイド」に対してマイナスのイメージがあった。「メイドカフェは日本のものだから」という理由ともちょっと違い、「メイド=お手伝いのおばちゃん」的なイメージが韓国では強かったらしい…
  • しかし、そのイメージは時と共にだんだんと薄れてきた。
  • 一方、若い人たちの間で日本のオタク系コンテンツの人気が高まって来た。(きっかけはコロナ禍だったとのこと。ロックダウンでずっと家に居て、アニメやゲームで過ごす時間が大量に生まれたため…)

このため、コロナ後にソウルでメイドカフェが開店したとき、一気に人気が高まって店も急激に増えた…ということのようです。
ただ、それでも私には少々引っ掛かりました。韓国でメイドカフェが急増してまだ2~3年程度で、ここまで「韓国スタイル」が確立して各店のスタイルが揃うというのは、何か理由があるような気がしたのです。
もしかしたら、韓国にメイドカフェがほとんど無かった長い長い年月の間にも、韓国にもメイドカフェ愛好者のコミュニティが人知れず形成されていて、イベントメイドカフェが頻繁に開催されていたのかも知れない…。そんな「地下メイドカフェ」で生まれ育った独特の営業スタイルが、メイドカフェが表舞台に増え始めたら一気に花開いたのかも…。と、そんな仮説というか、空想を抱いてしまいました。

最後に、今回行った5店の中から、初めての方にお勧めの店を選んでみたいと思います。
メイドカフェ愛好者の方は、釜山に行く機会があったら是非行ってみてください。

  1. 最初に「ドリームメイドカフェ」。やはり釜山1号店、西面の目立つ場所にあり、Googleマップでのクチコミ数も多く、初めてでも(比較的)安心して入れます。
  2. 二店目は「キラリンメイドカフェ」。店内の内装や雰囲気が日本のメイドカフェに近く、安心して過ごすことが出来ます。

20260506_140653ドリームメイドカフェの入口

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2026.05.07

旅行から帰ってきました

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4泊5日の旅行から今日帰ってきました。
5月3日に羽田から佐賀行きのANAで出発して、長崎と釜山を巡った旅…。今日は釜山国際空港から午後2時のジンエアーに乗り、午後4時過ぎに成田空港に到着しました。
横浜に住む者としては、成田空港はやっぱり遠いです。空港からの帰りはどうするかと少し迷いましたが、結局は京急リムジンバスで横浜駅に向かいました。今日の夕方は渋滞もほとんどなく、快適で楽に帰宅できました。

今日の朝は、釜山駅前の東横インを9時半頃にチェックアウトして、キャスターバッグをロビーのロッカーに預けました。ただ、昼頃には空港に行く必要があるので、あまり自由時間は多くありません。釜山駅周辺を軽く巡ることにしました。
まずは、駅の近くにあるスーパー「トップマート」(昨日のロッテマートとは違い、本当に地元のスーパーという感じの店)があるので、しばらく買い物を楽しみました。店内にダイソーのコーナーがあり、キムチ用保存容器もあったので手頃な大きさのものを購入。缶ビール2本とキャンディも買って容器の中に格納しました。我がキャスターバッグの中に若干の空間が残っていましたが、これでピッタリと埋まります。
そして、スーパー巡りの後は、少々早めに昼食にしました。選んだ店はロッテリア。日本のロッテリアが全てゼッテリアになった今では、ロッテリアで食事したければ韓国に来る必要があります…。ともあれ、昨日の某店のメイドさんにお勧めされた「モッツァレラバーガー」を試してみたら、チーズが伸びること伸びること。味もなかなか良かったです。

11時半過ぎに東横インのロビーに戻って、自分のキャスターバッグをロッカーから出しました。
あとは自宅への帰り道を行くだけです。釜山駅から地下鉄を乗り継いで空港へ到着し、搭乗手続きをして荷物を預け、出国審査して搭乗口で待ち…。ジンエアーの成田行きに搭乗して離陸したあとは、やはり疲れが出てきたようで大体の時間を寝て過ごしていました。

ともあれ、今回の旅行はこれで終わりです。少し寂しい…。
でも、今回の最初の目的地だった長崎の間借り喫茶「mijocafe」は来月の6月6日にも開催予定なので、あと一カ月後には再度長崎に行く予定にしています。(ただし、今回のように釜山に立ち寄るつもりは、今のところありませんが)

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2026.05.06

釜山にて

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今回の長崎&釜山旅行、今日は終日釜山で過ごす日でした。
早いもので、明日はもう帰る日です。そろそろ土産物など買い物に行きたいな…というわけで、今日の午前中は南浦のロッテマートに行ってきました。異国のスーパーマーケット、色々と楽しいです。
実は、今回の韓国で買おうと思っていたのはキムチ用の食品保存容器でした。普通の保存容器でキムチを保存するとすぐに匂いが外に出てしまいますが、キムチの本場で売っている保存容器であれば性能は良いでしょう。売り場を探したら、大小いろいろの食品保存容器…本体部分がガラスのものやステンレスのものも沢山そろっていました。

ロッテマートを出たら、正午過ぎのホテルに一旦戻って、買ったものを部屋に置いてから再びホテルから出かけました。

昨日は西面でメイドカフェを2店巡りましたが、今日も午後はメイドカフェ巡りに励むことにしました。
今日行ったのは結局4店。最初に「ドリームメイドカフェ」(昨日も行きました)に行ってメイドさんと会話。そして「他にはどんなメイドカフェがあるか教えてほしい」とお願いしたら、「キラリンメイドカフェ」と「もちもちメイドカフェ」の2店を教えてもらえました。そこで「ドリームメイドカフェ」を出発後、「キラリンメイドカフェ」、次いで「もちもちメイドカフェ」の順で巡りました。
「もちもちメイドカフェ」では、まだ知らなかった店をもう一店教わりました。行ってみると…こちらもなかなか自由な雰囲気のメイドカフェでした。

結局、今日のメイドカフェ巡りは4店達成。日本語ができるメイドさんも多くて、それぞれの店で楽しい会話になりました。

午後9時頃、今夜はメイドカフェ巡りを切り上げました。釜山にはメイドカフェが10店あるそうですが、その半分は巡れたでしょうか。
そろそろ夜も更けてきたので、テジクッパの美味しい店(これもメイドさんに教わりました)に入って夕食にしました。なかなか食べ応えがあるテジクッパ。堪能したあとは地下鉄に乗ってホテルへと戻りました。

さて、明日は帰国ですが…飛行機は午後なので、午前中はもう少し買い物を楽しみたいところです。

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2026.05.05

釜山に到着、メイドカフェ巡り開始

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昨夜、下関から釜山行きの関釜フェリーに乗船し、今朝は定刻通り釜山に到着しました。
朝起きてデッキに出てみると、既に釜山の街が良く見える…。関釜フェリーでの韓国旅行も良いものです。ただ、昨夜は大部屋ではなくベッドだったものの、やはりどうしても眠りは浅くなってしまい、今朝の疲れ方は少々きつかったです。
釜山港での入国審査もスムーズで、すんなりと韓国に入国できました。

釜山港国際ターミナルから連絡橋を渡って釜山駅へ。そして釜山駅前のホテルに荷物を預けました。まだまだ朝、そして今日のチェックインは午後3時からです。3時になるまで、地下鉄で西面(ソミョン)に行って気ままに過ごしたり、次は南浦に行って買い物したり…。楽しい時間でしたが、やはり眠気が時々襲ってきます。午後3時にホテルに戻り、無事にチェックインできました。

自分の部屋でしばらく休憩した後、再びホテルから出かけて西面に向かいました。
実は最近、釜山でも西面を中心にメイドカフェが増えているとのことで…。今回の釜山旅行では是非行ってみようと思っていました。
まずは、西面にある「ドリームメイドカフェ」へ。メイドカフェファン会話でも時々名前が出てきた店でした。

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なかなか楽しい店でしたが、詳細はまた後程…明日も何店かメイドカフェを巡ってみたいので、その後に総合的な感想を書いてみるつもりです。ともあれ、日本のメイドカフェと似たシステムでありながら、細かい所ではあれこれ韓国の文化が出ているような、そんな新鮮な印象のメイドカフェでした。

結局今夜は、西面のメイドカフェ2店を巡った後、韓国式中華のチェーン店「香港飯店」で韓国式焼きちゃんぽんで夕食にして、そしてバスで釜山駅前のホテルに戻ってきました。
やはり、関釜フェリーでの寝不足による眠気が溜まっていて、バスの中では、気を抜くとすぐにウトウトしてしまう状態でした。今夜は早めに寝て明日に備えたいと思います。

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2026.05.04

長崎チャンポンで昼食、次いで下関へ

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ただいま、下関駅のモスバーガーのカウンター席でコーヒーとケーキで休憩しつつ、パソコンを開いております。
今日は昼過ぎに長崎を出て新幹線を乗り継いで下関へ。そして午後3時に下関港国際ターミナルで関釜フェリーの乗船手続きを済ませました。このターミナルにはあまり飲食店の類が無いので、乗船開始まで下関駅に戻って休憩…というわけです。

さて、今日の午前中は長崎観光…でしたが、午後は下関に移動しなければならないので時間の余裕はそれほどありません。その条件下、今回の長崎での観光目標は…長崎チャンポンを食べること、でした。
実は最近、青空文庫で坂口安吾の「安吾の新日本地理」を見つけて読んでいるのですが、その中の「長崎チャンポン――九州の巻――」で、長崎チャンポンに関してなかなか想像を絶することが書かれていまして…。
「陶器製のカナダライに相違ない平鉢の中へ、高句麗の古墳の模型をつくって少女が運んでくる」
「ところがチャンポン屋に回を重ねて通ううちに、長崎の老若男女というものは実に一人のこらず同じような特別の胃袋の持主で、そこに例外は決してないということが、たちまち明白になりましたね」
「長崎のチャンポン屋へ行ってみないと、浦上切支丹の棄教の秘密が分らんということを、拙者のほかの誰が見破ったか」
…誇張はあるとは思いつつ、物凄いボリュームの長崎チャンポンとそれを普通に平らげる人々の様子が伝わってくるようで…。これは自分で長崎に行って食べてみたくなった次第です。

午前10時過ぎ、新地中華街に行ってのんびりと散策してみました。たくさんの中華料理店が、店先のメニューに長崎チャンポンを示しています。
多くの店は11時開店なので、それまでどう過ごそうかな…。そう思いながら歩いているうちに、「江山楼」という店の前に(開店30分前なのに)既に行列が出来始めているのを見かけました。スマホで調べるとなかなかの有名店のようです。普段は「行列のできる店」に並ぶことはあまり無いのですが、今日は並んでみようかと思い立ちました。
並んで気長な気分で過ごすうちに(たまには有名店の行列に加わるのも楽しいものです)、10時50分頃に店のドアが開きました。二階に案内されると客席は結構な大広間で、すぐに着席。そして「特上ちゃんぽん」を注文しました。
30分並んだ甲斐あって、チャンポンが来るのも早かったです。

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美味しい長崎チャンポンでした。「陶器製のカナダライに相違ない平鉢」は言い過ぎですが、しっかり満腹になりました。
考えてみれば、安吾がこの旅行記を出したのは75年前。長崎チャンポンは長崎以外では知られていなかった料理だったはず…。その頃の人たちが安吾の旅行記を見てどのような感銘を受けたのか、ちょっと想像しながら、この美味しいチャンポンを食べ終えました。

早く並んで早くチャンポンが出てきたおかげで、11時半頃には昼食が終わりました。
ホテル(今回は東横イン)に戻って預け荷物を受け取り、そして長崎駅へ。予定より一本早い新幹線「かもめ」に乗ることができました。少し慌ただしいけど、さらば長崎。
ゆきみさんの昨日の間借りカフェ「mijocafe」は来月も開催予定なので、来月も長崎に来ると心に決めています。

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そして、下関港国際ターミナルに午後2時50分頃に到着し、午後3時の乗船手続き開始に間に合いました。
ゴールデンウィークで混むことを想定して早めに来たのですが、3時では未だ窓口は空いていて、すんなりと乗船手続きが完了しました。ちなみに、今回の旅行で長崎と釜山をセットにした理由のひとつは「韓国はゴールデンウィークではないため」、比較的余裕ある旅行が出来そうだと見たためです。
このブログ記事を書き終えたら、下関港にまた戻って乗船開始を待ちたいと思います。関釜フェリー、学生時代に初めて海外旅行をしたときに乗った思い出の航路です。本当に久しく乗っていませんでしたが、どんな船旅になるでしょうか。

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2026.05.03

長崎のカフェで過ごした夜

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連休旅行の一日目。今夜は長崎で過ごしています。
実は、今回の旅行の第一目的は、ゆきみさんが長崎で初めて開催する間借りカフェ「mijocafe」に行くことでした。かつて京成小岩で月一回のメイドカフェ「まだないカフェ」を開催していたゆきみさん、去年「まだないカフェ」が終了してからほぼ1年ぶりの再会でした。
長崎らしい飲み物、そして食べ物が用意されていて、雰囲気の良い純喫茶を会場に、楽しく過ごせた3時間でした。

今日は朝8時前に羽田空港に到着し、そして佐賀行きのANAで離陸しました。(連休中は長崎行きの航空券が高くて…。佐賀行きの方が安くて予約が容易でした)
羽田では曇っていたものの雨は未だでしたが、佐賀は既に本降りの雨。着陸はなかなか揺れて緊張しました。飛行機を降りたらすぐに手荷物のターンテーブルがあり、すぐに自分の荷物を受け取り、到着ロビーに出たらすぐ外に佐賀駅行きのバスが停まっていました。小さな空港はやっぱり楽です。
昼過ぎに佐賀駅バスセンターに到着。すぐ近くにCygamesのビルがあり、その一階に佐賀ローカルの店「ドライブイン鳥」があります。ここで昼食にしてみました。鳥肉を焼いて食べるひととき、なかなか美味しく過ごせました。
昼食を終えて佐賀駅に戻り、長崎までの切符を購入。西九州新幹線に乗るのはしばらくぶりです。武雄温泉駅で在来線特急から新幹線に乗り換え、少々ウトウトしていたらもう長崎到着でした。

前回来たときは長崎駅前は未だ大規模に工事中でしたが、今ではほぼ駅前再開発が完成し、新幹線から路面電車への乗り換えも楽でした。
順調に今夜のホテルに到着。チェックインして部屋に入ったところ…急に部屋の灯りが消えました。「カードスイッチの故障かな?」と思いましたが、実際には停電、それも長崎の広範囲にわたる停電でした。15分くらいで復旧したので良かったですが…。
ホテルでしばらく休憩した後、ホテルを出てめがね橋を目指し、電停近くにある「Maid in Nagasaki」に入ってしばらく過ごしました。そして午後6時10分前くらいに出発。「mijocafe」の会場である喫茶店まで歩いて到着したら、店内からゆきみさんが出てきて歓迎してくれました。

「mijocafe」は来月も開催予定とのこと。私も来月は長崎まで再び来てみたいです。
ともあれ、午後9時に閉店した頃には、ちょっと長崎の酒を吞み過ぎていました。歩いてホテルに戻った後、しばらく休憩後にこのブログを書いております。

さて、明日は…このホテルをチェックアウト後、少し長崎を観光して昼食を食べてから、下関に向かおうと思っています。

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