心を整えるお仕事
昨日の秋葉原、ドンキのビルの5階で体験した出来事…今でもまだ、私の心の中では、鮮やかな思い出として残り続けています。
確か、占い師というのは、手の皺や水晶玉の色など「だけ」を見ているのではなく、相手の雰囲気や態度や言葉から色んなことを読み取って、そこから診断を下すんですよね…。
もし私があのとき
「えっへん。僕はとても頭が良くて学歴も高くて、健康そのもので、仕事もバリバリとこなして、しかも女の子にもモテモテ!将来は安泰だぜい!!え、占い?多分そういう結果になると思うよぉ~。でも冷やかしにちょっとやってみるか」
という態度をとって両手を差し出していたら、それを占い師の姉さんはきっと読み取って、かなり冷や水を浴びせるような、きつい結果を返してきたに違いありません…よね…。
でも私は…。だめだめ、とてもとても(たとえ演技でも)上に書いたような態度は取れそうにないです…。JTO
きっと、占い師の姉さんの目には、私の姿は…劣等感のオーラに包まれ、悲観的な気持ちが言葉の端々に表れ、思いつめたような表情で居たのでしょう。うん、多分そうでしょうね。
だからこそ、あれほど良い結果を返して、そして戸惑う私をひたすら元気付けてくれたのでしょう…。それこそが、あの占い屋さんの仕事、というか使命というか。私はそれに見事にのせられてしまったわけです。
ちなみに、メイドカフェでプリクラを一緒に撮った眼鏡っ子のメイドさん。あとでグーグル検索で調べてみたら、かなり活発に活動してファンも多いコスプレイヤーさんでした。個人サイトも見つけたので即座にブックマーク入りです。(さすがに恥ずかしいので、このブログからはリンクは張りませんが…)
占いの姉さんも、眼鏡のメイドさんも、みんな「仕事として」お客さんの心を励ますことを使命にして頑張っているのでしょう。そして、それに見事に反応し、まんまとお金を巻き上げられてしまった私…。でも、それでも、やっぱり思います。
「ありが㌧」
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