好奇心充足の敷居
昨日ひいてしまった風邪、今日も喉の痛みと微熱が続いています。一応職場には来てみたけど…仕事があまりはかどらないし、今日はフレックス駆使して早めに帰ろう…と思ってます。
今朝のNHKニュース(首都圏版の時間かな)で、「携帯電話経由で曲を聴かせると、その曲の題名などの情報を検索してくれるサービス」が紹介されていました。
喫茶店などで、流れる曲を聞いて気に入り「これ、なんていう曲だろ?」と思うことはよくあるものですが、その好奇心を簡単に満たしてくれる、というサービスなわけです。
でも…好奇心を充足する過程って、ここまで安易にしてしまっていいのかなぁ…?
私の場合に、似た様な経験は、確か半年ほど前にありました。
ココイチでカレーを食べているときに(蛇足:ダイエット中の現在の私にはなかなか出来ない行動^_^;)、結構メロディもテンポも良くて、声も可愛い歌が流れてきたもので、「あ、これ最近よく聞くけど、なんて歌だろう?」と好奇心を持ったのです。
で、とりあえず一番印象に残るフレーズだけ覚えて、後でグーグル検索してみることにしました。
「えっと、あたしさくらんぼ~が一番のサビのところなのかな」
…そして今、私のiPodには大塚愛の曲が幾つか入っていますです。(笑)
この経験を思い出すと、街角で気に入った曲を調べるという場合には、やっぱり、「サビを暗記して家に帰ってからググる」ぐらいの過程は踏んだ方が良いんじゃないかと思うんですけど…。
好奇心を充足させる行動の「敷居」、これはインターネットの登場、さらにグーグルの登場で、ずいぶん低くなったなと思いますが、これ以上低くするのも何だなぁという気がします。…でも、これって、やっぱり時代に逆行した考え方なんでしょうか?
| 固定リンク | 0
« 風邪ひき~ | トップページ | 二千円札の非日常性 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- スペインからのメッセージ(2025.05.24)
- ただいまココログ投稿テスト中(2019.03.19)
- 新大久保でサムギョプサル(2014.05.21)
- 迎秋。そして新しい乗り物への期待(2006.08.29)
- 深見八重さんについて(2005.02.20)

コメント