二千円札の非日常性
仕事していると、いつもの時間にヤクルトおばさんがやってきました。私はいつも昼食後のために蕃爽麗茶を買っているもので、
私「おはようございます」
ヤ「おはようございます」(と言いながら箱の中をごそごそ…蕃爽麗茶を取り出す)
私「あ、ちょっと細かいのが無いのでこれで」(と言って二千円札を出す)
ヤ「いつもありがとうございます。最初に大きい方から千円お返しします」
私「はい」(千円札を受け取る)
ヤ「あと…995円のお返しですね」
私「…あれ???」
ヤ「あ、ごめんなさい」
ふう…もし私もぼんやりしてたら、危うく蕃爽麗茶を5円で買ってしまうところでした~(汗)
もしかしてこれって、二千円札が普及していない故の間違い方なのかと、何となく思いました。もしこれが千円札だったら、きっと反射神経で895円のお釣りを返してくれたんじゃないかな…。
買い物に二千円札を使って相手の反応を観察するのって、ちょっと面白い楽しみ方ではありますね。(ちょっと悪趣味ではありますけど^^;)
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