私の鞄の底板
私がいつも、鞄の底にsuicaを仕込んでJRの改札口を通っているという話…。
ブログに書くネタが無い日のための「ストックネタ」にしておこうと思っていたのですが、この手のストックネタって案外使う日が無いもので、今日書いてしまうことにします。
おととい11月18日はsuicaの3周年の日で、1000万枚突破記念も兼ねた記念カードが発売されていました(私も一応一枚確保しました)。
記憶と記録を紐解くと…。私は3年前の11月18日(確か日曜日だったはず)には家でゴロ寝していてsuicaは入手せず、翌日19日に自分の定期券をsuicaに交換してもらいました。で、その翌日20日には、鞄の底にsuicaを仕込んでの使用を開始しています。それ以降ずっと、私のsuica定期券は鞄の底が定位置…。
つまり、今日は私にとって「鞄の底のsuica」3周年の日ということになるわけです。
というわけで、私の鞄の底板がどうなっているか、写真を撮ったので公開いたします。(クリックで拡大)
信玄餅の空き箱の分厚いボール紙を長方形に切り抜いて、そこに両面テープでカードケースを2枚貼り付けてあります。(見ての通り、一方は、どこかの展示会か何かで日本AMDのブースで貰った記念品です^_^;)
そして、一方に自分のsuica定期券を、もう一方にANAマイレージのEdyカードを入れてあります。これを鞄の底板として仕込んでおき、改札口では鞄の底をタッチして通るというわけです。
(suicaだけでなく、Edy店舗でも鞄の底で支払いしています。ただ、某コンビニチェーンのEdy読み取り機は感度が低いのか、鞄の底では残念ながらまず通じません。「てもみん」各店に導入されている新型の読み取り機なら、確実に通じますが…)
このような底板にしてある理由は…。
ただ単にカードを鞄の底に入れてあるだけでは、カードがあちこちに動いてしまうためです。それでは改札口でうまくタッチできませんので、カードを固定する必要があるのです。
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