評論家評論家への道
昨日の記事で紹介しました、「とき325号」のFlashページですが…今日も私は相変わらず、何回見ても涙がにじんできてしまいます。(/_;)
このFlashが生まれた2ちゃんねる臨時地震板のスレッドも、既に続スレが立っていて、盛況な状態が続いています。
【(・○・)】 上越新幹線とき号 【JR束】Part2 http://live18.2ch.net/test/read.cgi/eq/1099843960/l50
ここでは、「泣いた」「感動しました」「ときタン(・○・)には復活してほしい」…といったレスが数多く寄せられています。
その中で時折語られるのは、「安全神話崩壊」と書き立てるマスコミへの憤り。そして、そのような記事に対してコメントを寄せていた「評論家」に対する非難の声でした。
で、今日の私の本題です…。
実は私は、小学校の頃、おきまりの「大きくなったら何になりたいか」の作文で、「評論家になりたい」と書いたことがあります。
その理由は「何か事件が起こったときに適当に評論していればお金をもらえる、とても楽な仕事だから」。
…やれやれ、当時の私はどうにも困ったマセガキだったようです。その上、当時も今も変わらない怠け者ぶり…(苦笑)
でも実際、大きなニュースのたびに新聞やテレビにしゃしゃり出てくる「評論家」連中を見ていると…。当時の私の観察眼は、我ながら実に冷静かつ正確だったな、と思いたくなってしまうものです。(-_-;)
どうしようかな。今からでも遅くはない。評論家を目指してみようかな??
まずは、この手のマスコミ御用達の評論家にどのような面子が居るのかをリストアップしていきます。
そして、彼らの著書や、新聞雑誌等での発言をできる限り収集し、それぞれの経歴や性格などを(公開されている範囲で)調べ上げていきます。
それらの資料や情報をもとに、評論家になるにはどのようなデビュー方法があるのかを把握し、「自分だったらどういう登竜門を目指すか」作戦を練っていきます。
そして、各評論家ごとのキャラクターや得意分野を把握し、評論家として好まれやすい文章の組み立て方や文体を解析していきます。それをもとに、自分なりの味付けで自分の評論家としてのキャラクターを作り上げ、文体を体得していきます。
これだけの「評論家研究」を積み重ねれば、うまくすれば評論家になれるかも知れません。
でも…改めて上のように「評論家になるには」をまとめてみると、結構面倒くさそうですね(苦笑)。
それに、本当にこんな方法で評論家を目指したら、「評論家評論家」になっちゃいそうですし…(汗)。
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