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2004.12.17

はじめてのチャンタ

おお、遂にチャンタをあがれた…(^o^)/
というわけで、とうとう、この今まで温めていたタイトルで記事を書くことが出来ます(笑)。

昨日の夜、またしてもいつもの雀荘LittleMSNにて。
最近の私は、ツキに恵まれないというのか、それ以前にツキを察知する判断力が落ちているというのか、どうも麻雀で勝てない状態が続いていました。昨夜も心の中で、もどかしさを感じながら打っていたのですが…。

ある局で配牌を見ると、字牌が何だか沢山入っていました。並べ直してみると、配牌の時点で既に南の暗刻と西の暗刻がありました。(自風は西でした)
一瞬、「これは字一色狙うか?」と思ったくらいでしたが、さすがにそれは無理。それでも、4巡目には面前で混一色の聴牌に持ち込めました。

一筒 二筒 三筒 四筒 七筒 八筒 九筒 南 南 南 西 西 西 白

さて、ここで何を切りましょうか?

私の思考回路が直ぐに示したのは「白を切って一筒と四筒の二面待ちにする」というものでした。
後から思うと…これが最近の私の思考力の弱さです(>_<)。完全に間違いとは言えないけれども、自ら弱気になって折角のチャンスを弱くしてしまうという…。

でも…そのとき私の脳裏に「はじめてのチャンタ」が浮かんできました。
そっか、ここは四筒を切れば、チャンタを付けることが出来るんだな…。白の単騎待ちになりますが、まだ4巡目、場には白は一枚しか出ていませんし、リーチをかければ誰かがポロリと白を出してくれるかも知れません。

というわけで、四筒を切ってリーチ。
すると、幸いにと言うべきか…やがて上家の小雀鬼の姉さん(この前の九蓮宝塔聴牌の姉さんです)が、白を出してくれました。
裏ドラは白に乗り、うまく倍満になってくれました。おお、やった…(^o^)。

もっとも、その後は再びツキと思考力の不足状態に戻ってしまい…振り込み続けた結果、最終的には3位で終わってしまいました。ううむ、せっかく倍満をあがれたというのに残念です…。

それでも、この店でチャンタをあがったのは、実は初めてでした。コンピュータ相手には何回かあがったことはありますが、実際の麻雀牌では多分、生まれて初めてです。
つまり、まさに「はじめてのチャンタ」だったと言うわけで、それだけでも個人的には大満足です。(*^_^*)

はじめてのチャンタ
谷山浩子の歌「はじめてのピュンタ」の替え歌(オープニング部分のみ)。私が今まで色々作った谷山替え歌の中でも、結構ウケた方だと思います(^^;;。
「はじめてのピュンタ」をご存知の方は、試しに、オープニング部分に次のような置換処理を施してみてください(^^ゞ

・「物置」→「配牌」
・「ほうき」→「ヤオ牌」
・「ピュンタ」→「チャンタ」
・「かかし」→「役」

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