初夢は「ビーフンの皮むき」
早朝、枕もとの物音で目を覚ますと、ゆうべセットしてあった「夢見工房」が、私の声で「富士山、鷹、なすび…」と繰り返し唱えていました。
「あー、起きてもうたー、しっぱいや」(あずまんが大王の大阪さん調で)と思いながら、仕方なくスイッチを切りました。…この夢見工房というのは、明け方のレム睡眠の時を狙って、耳元でキーワードを囁くことによって、見たい夢へと導くという仕掛けです。だから、その声で目が覚めてしまっては何にもなりません。
もう少し音量を下げたほうが良いのかな…。後日、再度試してみたいと思います。
で、夢見工房を止めたあと再度眠りにつき、今度は夢を見ることができました。
断片的な、脈絡のないシーンばかり記憶に残っているのですが、何とか再構成できる所だけやってみると…
私のブログをいつも読んでいるという知人よりメールが届く。
「この前のエントリで『焼きビーフンを作ったけど皮むきが大変だった』というのがありましたよね。あれが一番面白かったです」
はて…そんなこと書いたかな?ブログのバックナンバーを探してみたら、確かに一ヶ月ほど前にそんな事を書いているのを思い出した。
ビーフンの皮ってどんなのだろう??あの日に自分が立ち寄った覚えのある店を再度訪れてみた。まず古本屋、そして雑貨屋。
その雑貨屋では、当初の目的(ビーフンの皮)のことなど忘れて、色々面白いものを眺めるのに夢中になってしまう。なぜか沖縄名産品が多い店。そこで結局買うことにしたのは、沖縄産の駄菓子…春巻の皮でチーズを巻いて揚げたキャラメルくらいの大きさのお菓子…だった。
ううむ…何だか変な初夢…。
ちなみに、これは夢の中のことですので、現実の私のブログには「ビーフンの皮むきが大変だった」などという記事はありません。(多分…(^_^;))
しかし、ビーフンの皮って一体どんなものなんでしょう?あの細いビーフンの一本一本に薄皮が被さっているのでしょうか?だとしたら、焼きビーフンを作るのって結構大変そう…。
で、この初夢から今年の運勢を占うことは…果たして可能なのでしょうか?(笑)
少なくとも言えそうなことは、今年も、変な食べ物への興味はなかなか尽きそうにない…ということでしょう(苦笑)。
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コメント
ビーフンの原料であるお米の皮むきから始めるんですね(^_^;)。それで粉にして、練って細くして…確かに大変(^_^;)。
投稿: Nozomi500 | 2005.01.03 22:54