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2005.01.17

緑の制服の眼鏡っ娘

ゆうべの夢は、どうも眠りが浅かったせいなのか、結構あちこちのシーンが朝まで記憶に残り続けていました。
京急の駅に設置されていた、何十人に一人かの割合で「おめでとう!」と声を発して、賞金としてパスネットに金額を上積みする自動改札機とか…(笑)。ちなみに私は外れました(苦笑)。

そんな色々な(断片的な)シーンの中で、特に私の記憶に残り続けたのは、次のようなモスバーガーネタでした。

駅の近くにあるモスバーガーの店に入った。
でも、どうもこの店は様子が宜しくない…。
私の注文したバーガーが出てくるのが遅いし、セッターの手元を覗いてみると何だか手抜きして作っているっぽいし…。催促してやっと私のバーガーがやってきた。
食べ終わって店を出ようとすると、なぜか、店の入り口の真ん前で、店長の正面に店員が横一列に並んでいて、朝礼(もう午後だから昼礼か)をやっていた。

ふと気付くと、列の一番左端にいる店員…、私が高校時代に片思いしていた同級生だった。眼鏡をかけた優等生タイプの女の子…。
名札を見ると、苗字に横線が引っ張られて新しい苗字が書かれていた。「ああ、そういうことなんだ…」。私は少し複雑な気持ちになりながら、横を通り過ぎてモスバーガーを後にした。

駅に向かい、電車に乗り込む。これから電車で2時間かけて、埼玉県の或る町に向かい、そこにあるモスバーガーにバイト採用面接に行くことになっている。
もうすぐ私は今の会社をやめて大学に入りなおし、学生時代を再び過ごすことになっているので、バイト先を大学近くのモスにしたのだけど…本当に大丈夫だろうか?

あ、ちょっと遅刻気味かも…(汗)。

目が覚めてちょっと溜息…でした。
さすがに今の年齢になってしまっては、会社をやめて大学生に戻るというのは無理があります(笑)。でもそれより、現実世界では私がモスバーガーでバイトするわけがない、と思っていたもので…。
「モスバーガーフリーク」などと称しながら、あちこちの店をまわって、色々な店員や様々な仕事を垣間見てきた私には、「この仕事は自分の怠惰な性格や体力では無理だな」と、本当に実感しているところがあるのです。

蛇足ですが、この夢の中では、モスバーガーの制服は現在のものではなく、一世代前のもの…真っ赤もしくは緑一色(麻雀役に非ず)の服の上にエプロンを着た制服でした。あれは先輩後輩関係が一目で分かる便利な(?)制服でしたね。(^_^;)

ちなみに、「高校時代に片思いしていた同級生」の眼鏡っ娘ですが、これは実在の人です。
といっても、高校卒業の数年後に、コミケ会場で同人誌を売っているのを見かけたことがあるだけで、それ以降は一度も会っていません。
今頃どうしているのかな…気になるといえば気になりますが、私は高校の同窓会には全然出ていないので、今更、次回の同窓会に行くのも気が引けるなぁ…(汗)。

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