確認癖の呪縛
おととい書きました通り、確認を何回もやらないと気が済まないという癖(というか症状)を直すために、「確認は一回」をモットーにし始めました。
というわけで、今朝は、出かけるときの戸締りやガスや電灯などの確認を「一回限り」で終わらせるように努めました。
そして、玄関の鍵を締めて、「一回だけ」鍵を確認してから家をあとにしたのですが…。
駅へと向かう間に、だんだんと不安感と胸の苦しさがつのってきました…。
といっても、「あ、あの窓の鍵を締め忘れたかも。どうしよう」とかいった、具体的な心配を感じたわけではありません。特定できるような理由が無い、漠然とした不安、それがじわじわと胸を締め付けていくような感覚でした。わずかに息苦しさ。そしてなぜか肩がひどく凝るような感覚もありました。
時間が経つにつれて弱くはなってきたのですが、結局、職場に到着するまで、延々と尾を引くように不安感が残り続けていました。
ふぅ…。この感覚は単に「心配性だから不安になる」という理屈では片付けられないものですね。やはり、自分の頭に長年取りついた「心の病」なんだな…と実感した朝でした。
それでも、明日も不安に負けずに「確認は一回」を実践してみようと思っています。
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