はたらくカメコ
今日は月一度の通院日。予約時間待ちに駅のコーヒーショップでノートPCを広げるひととき。そして…こういうときの恒例にしようとしつつある「自分のブログに馬鹿な過去ネタを書く日」です。(^^ゞ
今回は、先週の旅行での「見方を微妙に間違えた感想」を書いてみることにしますか…。
南大東島ではサトウキビ収穫作業の真っ最中でした。
大きなハーベスターがサトウキビを刈り取って細切れにし、茎の部分だけを隣のダンプカーに投入、葉の部分は細かくして畑に撒き、それが次回の肥料となる…という仕掛けです。
下の写真のハーベスター(赤い機械)は、AUSTOFTという商標がついています。マークにカンガルーが描かれているので、おそらくオーストラリア製でしょう。日本ではこんな大掛かりな農業機械の需要があまり無いので、ハーベスターは殆どが輸入物だそうです。
この赤いAUSTOFTは結構あちこちで見かけました。
ちなみに、ハーベスターの左、畑の彼方に小さく見えるドーム型の建物は、南大東地方気象台です。台風観測の重要な拠点…。この島が台風シーズンに知名度が上がるのは、まさにこの気象台の活動ゆえだったりするわけです。
AUSTOFTよりは少ないものの、黄色いハーベスターも時々ありました。ちょっと小ぶりで古めなので、機械化の初期に導入されたのかも知れません。
この黄色いハーベスターのメーカー名が「CAMECO」なのです。
曇天の南大東島の真ん中で、夢中でカメコの働く姿を写真にとっていた私…。
……で…話は急に夜へと飛びます…。(^_^;)
南大東島で一番賑やかな「在所地区」には、小さな飲み屋通りもあります。前回の旅行の時にも、夜になるとホテルを抜け出し、某スナックで飲んでいたものです。
今回、同じスナックに行ってみると(半年ぶりになりますが)、店のおばちゃん達は私の顔をしっかりと覚えていてくれました。さすが客商売のプロは凄いなぁ…。
私はちょっと感激して、さっぽろ雪まつりのお土産のホワイトチョコレートを、一箱差し入れしてしまいました。
で、他の客はカラオケで盛り上がっています。(こんな絶海の孤島でも通信カラオケDAMは使えるんです)
横でのんびりと飲んでいたら、「あなたも歌ってみてよ」と勧められたので…歌ってしまいました。
「日本ブレイク工業 社歌」
…南大東島でこれを歌ったのは、もしかすると私が初めてかもしれません。(爆)
土木作業員らしき、ごつい姿のおじさん客が、「これが若者の流行かあ」と感心していました。でも、この現場作業系の歌詞の内容が、仕事柄、多少は理解していただけたようで、結構喜んでいましたです。(^^♪
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