演技ロン
雀荘LittleMSNにて。
私の対面には小雀鬼ちあきさん、上家には研修中の新人さんが座っていました。新人さんに合わせて、比較的ゆっくりとしたペースで、雑談しながら麻雀を打っていました。
ふと、話題が「知り合いがテレビに映っているのを見た」というところから、「私もニュースのインタビューでテレビに映ったら、すぐに友達から『見たよ』と言われたよ~」という方に向かいました。
さらに、ちあきさんが「私、このあいだ深夜番組に映ったよ」…どうやら、この店に取材が来たようです。「何か、小雀鬼で卓を囲んで、演技してと言われて…」。
そんな話を聞きながら、私が何気なく、まあ安全そうな牌を捨牌したところ、
「あ、それロンです」
ちあきさんに、普段より可愛い声で言われてしまいました。
「ありゃ~、しまった、振り込んじゃったか」と、少しがっかりしてしまったのですが、その直後…
「…って演技するように言われたの」
あ、あの、それって雑談の方でしたか…。
まあ、ここで私が直ぐに「誤ロンだぁ~!」と指摘すればお終いだったのですが…。
それよりは、私の捨牌タイミングと雑談の内容とが、完璧にシンクロしたことの方が面白くて、ついつい苦笑してしまいました。
ちあき「ああ、ごめんなさいごめんなさい…」
私「あのぉ…殴っていいですか?」(もちろん冗談です)
というわけで、このネタを今日の私のブログネタにするということで、ちあきさんから了承をいただいてしまいました。(^^ゞ
いやはや、偶然というのは面白い悪戯をするものです。
もっとも、私はそのあと、麻雀のツキはすっかり逃げてしまい、しょんぼり&フラフラ状態で店をあとにしたのですが…(泣)
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