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2005.06.24

鉄分へと誘う夢

ゆうべの夢は、久々に、なかなか鉄道趣味色の強いものでした。
例によって、起きてしばらくすると既に、断片的なシーンしか記憶には残っていませんでしたが…。今日はそのうちの2シーンを書いてみたいと思います。

高層ビル街の谷間にある公園。そこでのんびりと昼下がりの休憩をしていると、携帯電話に着信があった。
取ろうとする前に切れてしまったので、着信履歴を元にこちらから掛け直してみたところ、電話の相手は、なんと宮脇俊三先生だった。
「あなたのブログを毎日読んでますよ。いつも面白いですね」
「本当ですか?(*^_^*)どうもありがとうございます!」

…ううう、なんと恐れ多い夢を見てしまったものか…(冷汗)。
宮脇俊三さんといえば、鉄道紀行作家としてとても有名な方でした。鉄道旅行の魅力を、渋い文章で広く人々に伝えた作家です。
残念ながら二年前に亡くなってしまったので、私のブログを読むなどということはありえないわけですが…。
天国の宮脇先生、ごめんなさい…。

次のシーンは、東海道線で貨物列車を見かけるというものでした。

東海道線上り電車の東京行きに乗っていた。
車内のアナウンスが「次の川崎駅では、特急貨物列車の追い越しのため暫く停車いたします」と伝える。そして川崎到着。なぜか(現実と異なり)真新しい高架駅で、しかも待避線を備えていた。
やがてホーム反対側に特急貨物列車が到着した。貨車はすべて真っ白。下関から東京に鮮魚を運ぶための、冷蔵貨車(レサ)だけで編成された貨物特急だった。
その迫力と美しさに見とれてしまう私。やがて突然、各車両に搭載されたディーゼル冷凍機が、一斉に出力を上げ、高らかな唸り声を響かせはじめた…。

下関から東京への鮮魚専用特急貨物列車…もう過去のものになってしまいました。
私が中高生の頃くらいまでは走っていた筈ですが、実際に見た覚えはありません。鉄道雑誌の写真で見ただけです。それ故に、心の奥底に憧れが潜んでいたのかも…。
ちなみに、あの頃の冷蔵貨車は、冷凍機搭載ではなく、確か氷冷却だった筈ですが…詳しく覚えてません。(少なくとも、編成全体での総括制御なんてのは無かったでしょう)

ううむ、それにしても…。
こんな鉄分の多い夢を見るなんて、最近、鉄道旅行不足なのかもなぁ…。鉄分をもっと摂らないと(笑)。
そう思っていたら、今日は「ネコミミ新幹線」ことFASTECH360の報道陣向け公開の日でした。もう、あちこちのニュースサイトにネコミミ写真が出てますね~。
 ∧ ∧
(・〇・) ←ちょっと雰囲気違うかも…

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