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2005.06.20

開けるべきか開けざるべきか

今日はメンヘルな通院日。
週明けで仕事は忙しかったですが、「病院だから」といって定時で退社、そして医者へと向かいました。

薬は相変わらずのセニランとパキシル。
「パキシルをもう一段増やせば症状は楽になりますよ」と言われましたが、さすがにこれ以上パキシルは増やしたくないなぁ…。
で、「カウンセリングをお願いできますか?」と質問してみましたところ、パンフレットを渡されました。

カウンセリングを受けてみたいな…と、以前から思っていたのですが、それでも、こうして目の前でパンフレットを見てしまうと、ちょっと怖気づいてしまいます。
自分の心の奥の、いわば闇の部分。これをカウンセラーの先生に開けっぴろげにしてしまえば楽になるのでしょうか。でも、やはりこの闇の部分は、たとえカウンセラー相手であっても、ずっと閉ざし続けたい気もするし…。
「今月は忙しいので、次回(の通院)まで待ってください」とお願いして、結局今日はパンフレットを貰うだけで終わりました。

カウンセリング…ううむ…やはり戸惑うなぁ…。

おっと、湿っぽい話を書いてしまったですね。気分を変えないと。(苦笑)
今回は血液検査のおまけつき。かわいい看護婦さんに採血されたあと、クリニックを出ました。
もうすぐ愛知万博旅行です。私は電車で新橋に移動して、入場券を安く入手すべくチケット屋をまわってみました。2軒目で見つけましたが、ううむ、300円しか安くならないのかぁ。まあいいか、購入です。

さて、今夜は新橋のMJ+Cで酒と夕食かな…。

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