スクラバライ
EXPOドームでの午後の部が終わりました。
全体的な感想は…うーん。まあそれほど奇抜でもないヨーロッパの音楽だな…ちょっとアンデスっぽさが入ってるかも…、という感じでした。
でも、その中で「スクラバライ」という楽器の音色と、見事な演奏には心惹かれました。
ガイドブックによれば「数多くの木の鈴を板状につるした打楽器」だそうですが…もっと直感的に言えば「ハシゴに大小の下駄をくくりつけた代物」と表現すれば良いでしょうか? 音色も、学校の下駄箱をたたいて旋律を奏でているような、何とも素朴なものでした。
で、ドームを出て再びリトアニアパビリオンに向かったのですが…、結局今日は一日閉館とのことでした。
あの…万博のナショナルデーの一般的な常識はあまり知らないのですが、ナショナルデーのときに自国のパビリオンを閉めてしまうって、ありなんでしょうか?
ううむ、ちょっとがっかりです。…また夏休みにでも来るか…(^_^;)。
そのかわりと言っては何ですが、ドーム前の広場にある小さなステージでは、リトアニア系アメリカ人のグループ「スピンドリス」の男女十数人が、民族衣装姿でダンスなどのパフォーマンスを披露していました。
三重くらいに見物の人垣が群がっています。ほのぼのとした雰囲気です。…というには、ちょっと今日の西日と湿気は強すぎますが…(汗)。
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