思い立ったが吉日…と囁く声
昨日の記事で、メイドホテル「もえるーむ」のことを書き終わったあと、ふと、頭の中に思い浮かんだ言葉…「思い立ったが吉日」。
ああ、何だか、魔の囁きのようではあります。
普通、旅行の計画というのは、思い立って直ぐ行動に移すというのは難しいものです。でも、このメイドホテルの場合は案外、この言葉が成り立つかも知れません。
仕事を早上がりして「帰宅」して、翌日何事も無かったように出勤するわけですから、スケジュール上の制約もそんなにはありません。それに、いずれは行くことになるホテルなわけですし(ぉぃ)、決断を先送りしていたら何時までたっても行くことができません(ぉ~ぃ)。
というわけで、昨夜、さっそく予約の電話をかけてしまいました。
今日明日というのは幾らなんでも無理ですが(連休ですし)、来週の平日なら予約をとることができました。
予約を終えて電話を切った後…、急速に、期待と不安と後悔が入り交ざった気持ちが込み上げてきました。
特に後悔が…(溜息)。でも、今更キャンセルするのも嫌ですし、それに、期待の気持ちだってまだまだ十分に残っています。
…そうですね。やっぱり、このユニークなホテルの予約は「思い立ったが吉日」の気持ちで電話するのが正解だった、というわけでしょう。(^_^;)
ついでに、余談になりますが、昨日思い立ったことがもう一つ。
今回の連休は(でかい旅行の直後ですし)基本的に遠出はしないつもりだったのですが、急遽、埼玉県の深谷にある友人Kei氏の家に遊びに行くことにしてしまいました。
せっかく7月6日の愛知万博で買ってきたリトアニア館のDVD、部屋のPCで自分ひとりだけで見ているのでは勿体無いし…。そこで昨夜、Kei氏にメールを飛ばしてみたところ、「明日は暇してます」とのこと。よしよし、DVDを持って、いそいそと出掛けてみることにしましょう。
というわけで、今日は高崎線へと向かう湘南新宿ラインのグリーン車で、まったりと過ごしております。
FOMA経由で、この記事を書き終わったら、しばらく寝ることにします。zzz
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