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2005.07.27

二人と一人の面接状態

先ほど、部屋の前で二人のメイドさんに「お休みなさいませ」と言われて、部屋の中に落ち着きました。
ふぅ。では、ここまでをブログにまとめてみることにしますか…。

今日の「ご主人様」というか宿泊客は、私一人だけでした。
このホテル、土日は混んでメイドさんも忙しいそうですが、平日ではさすがにこんなものでしょう。それでも、本当に一人だけの日というのは珍しいとのことで…。結構ラッキーだったかも知れません。

6時から夕食。普通の洋式のコース料理でした。かねてから話に聞いていた「あーん♪」をやってもらってしまいました。
食休み後、7時過ぎに入浴。海の見える開放式の浴場で、メイドさんに背中を流してもらえました。

そして8時からダイニングルームでパブタイムです。二人のメイドさんと私一人とが、テーブルに向き合って座るという状態でした。ある意味、面接状態です(笑)。

カクテルを飲みながら、メイドさんと雑談…。
思い返すと、何だか私が喋りすぎてしまったような感が…(汗)。愛知万博の話とか、南大東島の話とか、エス語の話とかを振ってみたものでした。

窓の外は、夜になるともう真っ暗。その海の上に、まるで客船のように初島が浮かんでいます。
ダイニングの中は照明が落とされてブラックライトで照らされていました。で、やはり自然の中にある宿だけあって、小さな虫が何匹も飛んでいます。
私が「虫なんて無視しなくちゃ」(駄洒落ですみません…)と言っても、メイドさんたちはついつい、虫を追い払おうとしてしまう様子…。まあ、これもこの宿の特色のひとつでしょうか。^_^;

ともあれ、ある程度酔いが進んだところで時刻は十時を過ぎ、私は最後にバナナダイキリを飲んでから引き上げることにしました。

結論。この「もえるーむ」での夜は、何だかんだ言ってもやはり、なかなか楽しいひとときだったと思います。
まだ不慣れな所も見え隠れはしますが、これからの改善に期待でしょうか。
二人のメイドさんは、未だ秋葉原のメイド喫茶に行ったことが無いとのことで…「一度行ってみると学ぶことが多いと思いますよ」と、ついついアドバイスしてしまいました。

さて、それでは今夜は早寝しましょうか…。
明日はちょっと早起きです。網代7時58分発に乗れば、職場に定時出社できます。

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