名前だけは外国の食べ物
今日の昼食はコンビニ弁当…。職場の近くのセブンイレブンに行ってみると、小さなパックに入った「ミニトルコライス」を見つけました。カロリーも500を切っているし、これでいいかな。
トルコライス。最近のセブンイレブンでたまに見かける弁当です。
中央に黄色いピラフ、その横にナポリタン、反対側にトンカツ、その横にカレーかハヤシっぽいルーが添えられているという、何だか「お子様が好きな洋食の代表」を一つの皿に盛り合わせたような食べ物です。
…これがどうして「トルコライス」なんだろう…??
食べ終わった後、グーグルで検索してみると、Wikipediaのページを見つけることができました。
長崎・大阪・神戸にある料理でして、セブンイレブンで見かけるのは長崎式みたいです。
で、語源はどうも諸説あるようです。少なくともトルコには似たような料理は無く、日本発祥だとのこと。(そりゃ、トルコはイスラム圏ですから、トンカツがあるとは思えませんよね…)
ともかく、ちゃんとした「トルコライス」を食べたければ、長崎へ行くべし、というわけです。
ここまで調べたところで、私が連想したのは、
「高知名物エチオピア饅頭」
でした。どちらも「名前だけは外国の食べ物」という繋がりで…。
この「エチオピア饅頭」、エチオピアとは直接なにも関係ないような、普通の黒糖味の饅頭だそうです。
なぜ高知?なぜ饅頭なのにエチオピア?…という謎は、ググってみればすぐに判明します。
それに、高知出身の広末涼子の大好物だったとか…、エチオピア駐日大使の公認というお墨付きを得ているとか…。
高知では有名な饅頭のようです。
さてと。
これ以外にも、「名前だけは外国の食べ物」って、何か例がありますでしょうか?
具体的には、次の条件を満たす食べ物ということにしますか…。
1.外国の地名(国名・都市名など)を冠した名前である
2.該当する場所の食文化とは殆ど関係ない
3.それなりの歴史を持ち、郷土の食べ物として根付いている
何か「こんな食べ物もあるよ~!」とご存知の方がいらっしゃいましたら、コメント頂ければ嬉しいです。(^^ゞ
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