パルメザンの計り売り
今日は通院日のため、仕事を定時で終わらせて、まだ明るいうちにいつものメンタルクリニックへ。
前回に比べてそんなに調子が良くなっている訳でもなかったので、今回の薬も前回と変わらずパキシルとセニランでした。
品川駅前の吉野家で牛焼肉丼(420円)を食べた後、品川駅へ…。
ここで、つい何となく、駅ビルの中のお洒落な店に入っていき、チーズの色々と並ぶショーケースの前に立ちました。
…ふむふむ、先日のニュースで「通常の3倍の売れ行きになった」と報じられた、あの森前首相の「ひからびたチーズ」ことミモレットが、この店ではちゃんと切らさずに置いてあります。買ってみたいけど、この季節だと冷蔵保存が必要だから面倒だなぁ…。
この売り場には、年配の白人男性の店員さんがいて、片言の日本語で商品選びのアドバイスをしてくれます。話を聞いているとなかなか面白いです。ちなみに、スイスの出身とのこと…。
そのうちに、チーズの計り売りのカウンターに案内されました。タイヤのような大きなパルメザンチーズ(正確にはパルミジャーノ・レッジャーノ)を半分にしたものが鎮座しており、三角形のヘラみたいなナイフでくり抜いて、その破片を計り売りしているのです。
試しに小さな欠片を味見してみると…うまい…。というわけで、ついつい100グラム衝動買いしてしまいました。
値段は100gで420円でした。偶然ではありますが、さっき夕食に食べた吉野家の牛焼肉丼と、このチーズ100gが同じ価値だというわけです。(^_^;)
今夜は帰宅したら、これをおつまみに少し飲んでから寝るかな…。
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