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2005.09.30

翼洗さん

今日は久々に夢日記ネタを書きます。
今朝方、目が覚める直前に覚えていた夢です。シチュエーションはあまり突飛では無いですが…

何人かの、中学・高校時代の同級生と、どこかの喫茶店で集まってお茶しながら雑談していた。
私はふと、「そういえば、○○さん、今頃どうしているんだろう?実は初恋の人なんだ…」と呟いた。すると、同級生のひとりが、「ああ、それだったら去年の同窓会アルバムに出ているよ」。
別の同級生が、どこからか、その「同窓会アルバム」なる大きくて分厚いアルバムを持ってきて、私の前に差し出した。
開いてめくってみると…あ、この人だ。「翼洗…つばさあらいって読むのかなぁ。そうか、苗字が変わったってことは、もう結婚しているんだね…」
私は、心の奥の本音では残念な気持ちになりながらも、その初恋の人…翼洗さんが今も将来も幸せであることを祈るのだった。

起きてみて、ちょっと不思議な感じがしました。
「翼洗さん」って、今までに聞いたこともないような苗字です。
ちなみにYahooやGoogleで「翼洗」で検索しても、この苗字の人が関係するページは見当たりません。(日記サイトで「今日は扇風機の翼洗いをした」といった内容のページならヒットしますが…)

どうして「翼洗」さんなのか、なんとも見当がつかない思いです。

ちなみに、現実世界では、私の初恋の人が現在どうしているかは、全然把握していません。
わざわざ「初恋の人探しサービス」など使って詮索するつもりも無いですし、「どこかで幸せに生きているのだろうな…」という、願望をふくんだ推測をするばかりです。

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