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2005.10.20

両面

横浜での日本エスペラント大会の始まりが、いよいよ明日に迫ってきました。
私も、今夜は仕事帰りに準備会に立ち寄って、会場の準備作業を手伝ってきました。

で、その作業中のことですが…
ホールの舞台に横断幕を掲げる作業のとき、「こいつをここに貼り付けるにはガムテープよりも白い両面テープの方がいいかな」と思った私は、

「すみません、リャンメンテープありますか?」
「…え?リャンメンテープって何?」
「あ。しまった(汗)。両面テープのことです。すみません」

やれやれ…。
昨夜、ちょっと意地を出して麻雀の勝負をしていたときの余韻が、まだ頭に染み付いていたようです。ふぅ。

ところで、エスペラント語での麻雀解説書とか麻雀クラブってあるのかな…?

エスペランチストの間では、囲碁は比較的普及しているようです。
でも、麻雀はローカルルールの違いが激しくて、中国麻雀と日本麻雀とでも全然違うそうですし…、国際的ゲームになるのは結構難しいかも知れません。

エスペラント語で(日本ルールで)麻雀する場合、リーチするときはやっぱり、語尾を動詞現在形にして「リーチャス!」と言いながら千点棒を出すのでしょうか?
ちなみに「リーチャ(ricxa)」は「贅沢な」という意味なので…。意味の整合性もまずまずかも知れません。(ほんとか?)

などと、微妙に怪しげな物思いをめぐらせながら、帰宅して自分の部屋で米酒…日本酒をちびちび呑んでいます。
今日の記事を書き終わったら、早く寝ることにしますか…明日から三日間、それなりに大会の手伝いで頑張らないといけないですし。

そうそう。日本大会の案内ブログ、誰もトラックバックしないなぁ…。試しに私がトラバってみるかな…^_^;

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微妙に(略)麻雀あそび」カテゴリの記事

コメント

リャンメンテープ…言うし通じるような.(汗)

リーチというのは割合新しいんじゃないですかね.
緑一色というのは,英語圏麻雀からの逆輸入と聞いたような.
(ガセかもしれませんが.)

投稿: felis | 2005.10.21 09:08

リーチは新しめのルールだと聞いたことはありますね…。
初期の頃は、今で言うダブルリーチ(一巡目でテンパイ)だけだったと、どこかで読んだような。

緑一色。話の真偽はともかく、「アメリカ生まれだった」と言われると頷けるものがありますね。
日本人とは違う感性の持ち主が「Oh! All-Green is it!」と叫んている様子が思い浮かんでしまいますです。

関係ないけど、緑一色って、エスペランチストが好きそうな役ですね…。
もしかすると、エスペランチストが集まって麻雀を打つと、緑一色はトリプル役満扱いになっていたりして(^_^;)。
(緑はエスペラントのシンボルカラーです(^^ゞ)

投稿: 納ちゃん | 2005.10.21 22:30

中国麻雀のほうが日本より簡単です!
 フリテン関係ないですから!
 中国はそろえればよいのです

投稿: オーゴンカープ | 2005.12.11 17:57

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