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2005.10.10

正反対の喫茶店

今日の「仙台の喫茶店めぐり」。
まず最初はモスフードの新業態店「マザーリーフ仙台三越店」。まだ地元横浜のマザーリーフにも行ったことが無いというのに、ともかく今日は行ってみました。
そして二箇所目は、メイド喫茶「Cafe Fleur」です。小さいけど素敵なメイド喫茶だという噂を、かねてから聞いていたので、こちらも楽しみです。

「マザーリーフ」は仙台三越の地下一階、典型的なデパ地下の一角にあります。
階段を下りてみると、ちょっと見渡してしまうような雰囲気、結構広大なデパ地下です。もちろん仙台名産コーナーもあったので、旅のお土産もついでにここで買ってしまいました。
で、やっと到着した「マザーリーフ」。この地下一階でも一番お洒落度の高いエリアの、一番奥の角でした。

「モス巡り趣味というだけで来るには、あまりにお洒落すぎる…(汗)」

実際、モスバーガーが絡んでいる雰囲気は皆無です。まさに三越の地下の喫茶室…ちょっと緊張します。
で、紅茶とモンブランワッフルのセットを頼みました。
ティーポットに被せる保温用の緑色の帽子、ティーカップの隅に掛けられたリーフストレーナ。本格的な紅茶店でした。一杯目は苦味の少ない上品な味…四杯分くらいあり、最後の一杯は苦味が強くなって「いかにも濃い紅茶」という味になりました。
季節限定のモンブランワッフル…。ベルギーワッフル2枚の上に、モンブランのマロンクリーム飾りつけがされて、木苺や栗が散りばめられています。切ってみると、山の中には真っ赤なシャーベット(カシスシャーベットでした)、そして生クリームが埋蔵されていました。

何だか、なぜか手が震える思いでした。ちょっと緊張してしまいます。
紅茶もモンブランワッフルもとても美味しかったです。で、雰囲気は何だか、私に「上品であること」を求めてくるような店…。
ああ、秋葉系オタクの私のような者には不似合いですね(苦笑)。

店を出て、さらに地下への階段を降りていくと、地下鉄の勾当台公園駅がありました。
ここで地下鉄に一駅乗って、広瀬通駅へ。
駅を出て、霧雨の中を「Cafe Fleur」へ歩いていきます。小さい店だったため、どこかで見落としてしまったらしく、同じところを二周ぐらいしたでしょうか。ようやく見つけました。
店に入ると、男性二人組の先客が居て、カウンター越しに二人のメイドさんと楽しそうに談笑しているところでした。

話しかけてみたら…何ヶ月か前に新潟の「ふぁんしーどかふぇ」で一緒に話をした埼玉県の人でした。メイド喫茶巡り趣味の世界は狭い(汗)。

この「Cafe Fleur」は、7席のカウンターと4人テーブル一つだけの小さい喫茶店です。
夜はバータイムになる店なので、カウンターには洋酒の瓶がずらりと並んでいます。カウンター席に座っていれば、メイドさんと気軽に会話もできます。何だか楽しくて、しかも落ち着ける雰囲気の店でした。
家庭的というか、仙台の路地裏の隠れ家みたいというか…。ともかく何だか、いい雰囲気です。

昼下がりになって、お客さんが増えてきました。
件の二人組は、やっぱりメイド喫茶巡り中…、おもむろに次の店(ラ・メイプルとのこと)へと出発していきました。

では、私もこの文章を書き終えてブログに登録したら、そろそろ仙台を後にすることにしますか…。
今日巡った「マザーリーフ」と「Cafe Fleur」、喫茶店としては何もかも正反対の店ですが、どちらも仙台旅行の良い思い出になりました。

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