小人さんのお仕事を採点
今朝、少し二日酔い状態で目を覚ましました。…いつもの自分の部屋ではなく、ホテルのベッドの上です。
ああ、そっか…ゆうべは池袋のメイドバー「モエドール」で飲んだあと、駅へ向かう途中で急に酔いが激しくまわってきて…「こりゃ電車で帰るのは無理だぁ。あ、ここにホテルアーバンがある」…で、チェックインしてしまったというわけです。
池袋のホテルアーバン。長野の友達が常宿にしていた関係で、数年前には何回か泊ったことがあるホテルです。裏通りにあり、フロント周りが妙にシンプルなのですが、部屋に入ると設備は良好、値段も割安感があります。懐かしいなぁ…泊るのは久しぶりですが、雰囲気はあまり変わっていません。
おっと、感傷に浸っている場合ではない…(汗)。
ホテルに泊ろうと思ってから、目が覚めるまで、記憶が殆ど飛んでいます。その間は私が無意識に(というか、私の代わりに小人さんたちが^_^;)諸々の雑事をやったはずです。
その結果を点検しなければなりません。
起きた時点での服装は、下着姿でした。背広もズボンもワイシャツもちゃんと脱いでありましたが、ハンガーではなく、ソファの上に無造作に置かれています。アンクルウェイトとループタイはテーブルに置かれていました。ふーむ。さすがに、靴下は脱がなかったですし、備え付けのガウンを着るというところまではいかなかったようです。70点くらいでしょうか。
部屋の鍵は締めたかな…? これは100点でした。ちゃんとロックをかけて、ドアフックもかけてありました。
そういえば、ホテル代の支払いは…?
財布の中を見ると、クレジットカードの控えが入っていました。ううむ…そういえばサインをしたような覚えが朧気に…。
でも、それより何より、私が一番驚いたこと。
携帯電話に、乾電池式の充電器が接続されていました。え…?これは本当に記憶にありません。充電器自体は日頃からカバンの奥に入れて持ち歩いていますが、わざわざカバンから取り出して携帯電話に繋いだというのは…。
どうも、無意識の世界でも、私にとっては携帯電話は特別な存在になっているようです。
もっとも、充電器の乾電池が既に残り少なくなっていたので、あまり充電されていませんでしたが…。それでも、自宅に連絡メールを送信するくらいの余裕はありました。これはボーナス点でしょうか。
さてと。
せっかく高いホテルに泊ったのですから、設備を使えるだけ使わなくては…(苦笑)。
このホテルには無料インターネット(無線ではなく有線LAN端子)があります。また、ズボンプレッサーの無料貸し出しもあります。浴室の備品は色々と揃っていて、身体洗い用の圧縮スポンジ(袋を開けると大きくなる奴)まであります。
チェックアウト時刻は11時です。よし、それまでにシャワーを丁寧に浴びて、ズボンをプレスして、ぎりぎりの時間までネット巡回とブログ書きをやっていることにしますか…。
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