ベタな名前のベターな喫茶
昨日、秋葉原のいわゆるザコン(LAOXザ・コンピュータ館)の地下に、新しいメイド喫茶がオープンしたわけですが…。
今日、職場で雑談中に、この店の話をしてみたら、
「ザコンの地下にメイド喫茶ねぇ」
「ええ。それで、名前が『めいど in じゃぱん』という…」
「う…ベタな名前だ(苦笑)」
ええ、間違いないです。おそらく誰もが、ベタな名前だと内心思っている店でしょうね…。
それでも、やはり興味をひかれるので、今夜は早速、ザコンの地下に行ってみました。
この店のメイドさんの挨拶は「いらっしゃいませ」でした。
店内に案内され、壁際のカウンター席(ひとつひとつにパソコンのモニターがある)に座りました。見回してみると、店内の造りはなかなか良好です。極度に凝った内装というわけではないのですが、喫茶店のインテリアの基本というか…そのへんをきちんと心得た雰囲気だと感じました。
新しい店につきものの、建材のにおいの残りも、ほとんど感じられません。
メイド服は黒ではなく深い緑色です。メイド服というよりは、普通の喫茶店のウェイトレス服…としてみてもあまり違和感はありません。
ソフトドリンクが800円…ちょっと高いかな…。
ともあれ、ケーキセットを頼んで、のんびりと過ごしました。
壁には大型のモニター画面、その前にはステージ。ここでミニイベントも時々突発的に行なわれるようです。(私は今日は残念ながら出くわしませんでしたが)
だんだんと混んできたので、席を立って会計を済ませ、そして会員カードを作ってもらいました。
というわけで、とりあえず今日の感想。
まだ開店直後で印象を云々するのは何ですが、それでも、喫茶店としての基本を押さえた上で「アミューズメントカフェ」の色付けをしようとしているな…と感じました。
ちょっと値段が高いのが気になりますが、「アミューズメント性」をきちんと演出できて、この割高さも納得…というレベルになれれば成功でしょう。
派手だけど派手すぎず、奇抜だけど奇抜すぎず、地味だけど地味すぎず…「案外、スタンダードなメイド喫茶かも」というところです。
名前はベタだけど、メイド喫茶としてはベターですね…(す、すみません)。
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コメント
なんというか、オープン前日の内覧会に行っていたり。
店名の理由は、将来的には世界進出まで目指してるらしいですよ。店長さんが熱く語ってました。
記事ではあまり詳しく書くと、「お前んとこは何誌だ?」とか文句が殺到するらしいので、すっきりさっぱりあっさりと。
ここだけの話、TVチャンピオンのコスプレ王選手権の決勝大会でも使う予定だったらしいです。でもステージが案外しょぼい(小さい)のでどうなるか不明。
投稿: たいしょ | 2005.11.10 12:52
世界進出のための名前ですか…。ううむ、夢を大きく持つことは良いものです。
確かに、カウンターの向こうで指揮をとっていた店長、かなり気合が伝わってくるようでした。
ステージでの突発イベント、「かなりドドビキだった^_^;」という話も某所で聞きましたが、実際どんなものなのかな…。
とりあえず、もう一度か二度は行ってみたいような気もします。
投稿: 納ちゃん | 2005.11.10 23:32
え~と、かなりどんびき。
「ぽぽたん」、「いちごGOGO」、「ハッピーマテリアル」という豪な選曲のミニライブもさることながら、小芝居とやらがかなりのもの。
突発イベントは難しいにしても、500円のサイドメニューでメイドさんによる出し物とやらをオーダーしてみてください。どんびきの一端を垣間見れます。
投稿: たいしょ | 2005.11.10 23:59