エス語版「ヒッキーのクリスマス」
おとといの記事で紹介した「Understanding the Technology」に引き続き、今日も、「片付けをしていて出てきたちょっと古いもの」の紹介ネタで記事を書いてみたいと思います。
数年前に2ちゃんねるで有名になった、泣ける内容のアスキーアート長編「ヒッキーのクリスマス」。これを私がエスペラント語訳したのが、下のリンク先の「hikki.html」です。
(文字化けする場合は、エンコードを「EUC」に変更してみてください)
このHTMLファイル、パソコンの「junk」フォルダに放置されていたものです。タイムスタンプを見ると2003年12月19日…もう二年前になります。
ああ、あの頃は私も、今よりずっとエスペラント語の勉強に熱心だったなぁ…(遠い目)。
ともあれ、時はクリスマス間近。
二年前の手なぐさみとは言え、せっかく作ったファイルでもありますし、自分のブログで公開してみようかと思います。
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コメント
顔文字のことをエスペラントで書いたブログのコメントでリンクさせてもらおうかとも思ったのですが、ちょっと無理なようですね。ASCIIの範囲を超えて、かな文字などの2バイトコードが入っているので、全体でユニコードが必要になりますね。
投稿: Sibazyun | 2005.12.25 20:47
Sibazyunさん、こんばんは。
単に2バイトコードが入っているというだけではなく、2ちゃんねる系のアスキーアートは「MS Pゴシック」(プロポーショナルフォントです)を基本としていまして…。つまり、「Windows版の日本語版IEの標準設定」で、正しく表示されるように作るというのが主流なようです。
ですので、外国の方に紹介するのは、かなり難しいかと思います。
アスキーアートの趣旨からは外れますけど、GIF画像化して紹介するしか無いかも知れないですね…。
投稿: 納ちゃん | 2005.12.26 23:17
アスキーアートの話を聞いている内に1970年代初めのころを思い出した。IBMがプリンターの重ね打ちで16階調の「モナリザ」を出したというものだった。もちろん、固定フォント。たとえば一マスに「.」の濃度、一マスに「@#NZ」を重ね打ちしたときの濃度、などを計測して16階調ごとの文字の組み合わせを定めて、モナリザをそれにあてはめたものだった。(昔話・・・)
投稿: IBMのモナリザ | 2005.12.29 17:53
あ、ここには「タイトル」はなくて、コメント者の名前をかくところがあるだけだった。
投稿: Sibazyun | 2005.12.29 17:55