「左手でごはん」習慣
3日前、戸塚のFancyCatで「今夜は箸を左手で使ってみるかな…」と、久々に両利き練習への意欲が復活したものでした。いざ箸を持ってみると、意外と…何とかなりそうな感覚でした。
両利きになろうと思い立ってから3ヶ月たちますが、実際のところ、ちゃんと欠かさず続けていたのは、PCのマウスを左手で使うことだけでした。それでも、ある程度の効果はあったようです。
そこで…まずは昼食限定ということにしておきますが、左手で箸を持っての食事を、今週からは日常化してみたいと思います。
今日も、昼食の弁当を左手でつつきました。
箸の持ち方を正しくするように気をつけて、ゆっくりと慎重に食べていきます。
左手のあちこちの筋肉は、まだまだ箸には慣れていないので、すぐに疲れて痛くなってきます。それに、ついつい焦って箸から取り落とし、ソースを跳ねてしまったり…。
それでも、無事に、左手で食べ終わることができました。
今の自分の習熟度だと、普通の幕の内弁当の類ならまず大丈夫そうです。カレーなどのスプーン物は元々それほど難しくないので、既に左手で食べるのに慣れてきています。でも、ラーメンは難易度が高そうで、まだ挑む気になれません。
ちなみに、「左手でごはん」習慣の余得に、今日ひとつ気がつきました。
私はもともと早食いの癖があって、それが太る原因の一つになっていました。でも、そう分かっていても、癖というのはなかなか抜けないものです。
左手で箸を持てば、どうしても食事のスピードが遅くならざるを得ません。ということは、ダイエットという意味でも、効果があるかも知れないな…というわけです。
もっとも、左手がだんだんと器用になって、めでたく両利き化を達成できた暁には、この効果は失われてしまうでしょうけど…。
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