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2006.05.08

ほたるいかの甘露煮を開けて

 連休明けの月曜日。
 多くの人がそうであるように、私もさすがに今朝は、少々憂鬱な気持ちになりながらの出勤でした。

 でも、今日のカバンの中には楽しみが一つ…。富山旅行のときに買った「ほたるいかの甘露煮」です。これは職場で配る土産ではなく(何しろ甘露煮では配りにくい…)、自分用のお土産です。
 昼食時に、さっそく開けてつまんでみると、うーむ、なかなかの珍味です。それも、お酒よりもご飯に合いそうな味です。

 パックに入っていた量はそんなに多くありませんが、昼食のたびに数匹ずつつまむ…という食べ方なら、3日分くらいはありそうです。
 連休明けの気持ちの重さも、この「昼休みの珍味」で少しずつ、やわらいでくれるのではと思います。

(ちなみに、職場で配る土産としては、別途ほたるいかの干物を持っていきました。これなら普通に一匹ずつ配れますから…)

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