« QSK(急に睡魔が来たので) | トップページ | カットされた監督インタビュー…(唖然) »

2006.08.15

静岡メイド喫茶巡り

 今日は、青春18きっぷの余りを消化すべく、普通列車での日帰り旅行に出かけてみることにしました。行き先に選んだのは静岡。目的は、静岡にあるメイド喫茶を巡ってみることでした。

 静岡には「メイドール」と「スピナッチ」という二つのメイド喫茶があります。

 正午を少し回った頃に静岡駅に到着した私は、まずは「メイドール」へと向かいました。静岡駅をあとに、「この辺のはずだけど…こっちかな…?」と思いながら歩いていきます。

 やがて「メイドール」の看板が見つかりました。小さなビルの二階です。
 では早速…しかし、その階段を登ろうとして、思わず足がとまってしまいました。なぜって…階段の段差に、2段おきに

==============
 お帰りなさいませ御主人様
==============
        (maidoll)
==============
        (maidoll)
==============
 お帰りなさいませ御主人様
==============
        (maidoll)
==============
        (maidoll)
==============
 お帰りなさいませ御主人様
==============
        (maidoll)
==============
        (maidoll)
==============
 お帰りなさいませ御主人様
==============

という具合に、ピンク色の文字で書かれているのです。
 いくらメイド喫茶巡りを趣味にしている私でも、これにはさすがに、一瞬ためらわざるを得ません。それでも、ともかく階段を昇りました。
 二階まで上がると今度は、ドアの窓越しに、習字紙に大きく書かれた「萌」という毛筆文字が見えます。…あ、あのぉ…。(汗)
 もっとも、店の内装は、こんな入口ほどの違和感はありませんでした。メイドさんに「お帰りなさいませ」と言われ、席へと案内されます。

 系統としては、メイドさんとゲームやプリクラやおしゃべりができるという、秋葉原で言えば@のような軟派系の店でした。
 すべて前金制で、時間料金の中に色々と含まれています。
 適度な間隔をおいて、メイドさんが席にやってきては、じゃんけんやおしゃべりやゲームを一緒に楽しみ、そして去っていきます。何だか、軟派系メイドカフェのお決まりのアトラクション諸々が、待ってるだけで次々とコース料理のようにやってくるような感じです。
 こういう形態のメイドカフェも、定食やセットメニューを頼むような気楽さがあって、案外いいものだなぁ…と思ったものでした。

 午後3時前にメイドールを出て、次は青葉通りにある「スピナッチ」へと歩いていきました。

 静岡の街中をてくてくと本格的に歩くのは初めてかもしれません。青葉通りは、広い通りの中央に細長い広場があるという感じの、いわば大通り公園のミニチュア版のような場所でした。なかなか洒落てるな…で、スピナッチはどこだろう…?
 先ほどのメイドールで「スピナッチさんは、青葉通りのはなまるうどんの所ですよ」というアドバイスをいただいていたので、まずははなまるうどんを探して歩き…その左の細い道に入っていくと、すぐに見つかりました。

 やたらと急な階段を二階へと上がると、ドアが開き、メイドさんに店内へと案内されました。
 この店は元々がバーで、メイド喫茶は昼間の副業といった感じの所です。店内の雰囲気はバーそのもの。それも、かなりお洒落で落ち着いたバーです。
 既にメイドールで満腹になっていたので、午後3時過ぎですが、もう飲み始めてしまうことにしました。スクリュードライバー、次いでダイキリを飲みながら、テーブル席のソファでのんびりと寛ぎます。カクテルでボーッとしているだけでも、何だか心地よい感じでした。
 隣のテーブルではオムライスに絵を描いてもらう光景が…。オムライスも、他の食事ものも、かなりボリュームがあるようです。今回は満腹で注文できないのが、ちょっと残念でした。

 さて、スピナッチを出たら、今日は日が暮れないうちに静岡から帰途につくことにしますか…。

|

« QSK(急に睡魔が来たので) | トップページ | カットされた監督インタビュー…(唖然) »

メイド・コスプレ店巡り2006」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 静岡メイド喫茶巡り:

« QSK(急に睡魔が来たので) | トップページ | カットされた監督インタビュー…(唖然) »