トヨトミのTDB-D12Fで夏休みのお昼寝
このブログのアクセス解析では、一時期、「TDB-D12F」でキーワード検索して来られた方が結構多かったです。
TDB-D12Fというのは、7月に私が買ったトヨトミの冷風機の型番です。7月8日の記事で感想を書いたものでしたが、そのときには記事タイトルを「TDB-D12Fの使い心地」としました。その結果、型番で検索すれば私の記事がヒットするようになったようです。
もっとも、冷風機が売れる季節はもう峠を越えてしまいました。多分、冷風機を選ぶためにネット検索する人が増えるのは、来年の梅雨の頃になってしまうかと思います。
そこで今回は、タイトルに型番だけでなく、「トヨトミ」という名前を含ませてみました。来年の冷風機シーズンに新しい製品が出たら、「TDB-D12F」で検索する人は少なくなるでしょうから…。
というわけで、このトヨトミのダクトつき冷風機の使い心地について、残暑厳しい今、また書いてみようかと思います。
私の部屋は4畳半の和室、天井や屋根の断熱性が悪くて、晴れた日には天井から室内が温められるという状態です。あと、デスクトップPCが一台いつも稼動していて、ちょっとした熱源になっています。(グリッドコンピューティングのボランティアに参加しているので、CPUはいつもフル稼働状態かと…)
この条件では、さすがに晴れた真夏日の昼間には、この冷風機では部屋はぜんぜん冷えません。
そんなときには、冷風のスイングを止めて、身体に直接冷風を当てて過ごすということになります。ついでに扇風機も逆側から併用して、ようやく何とか涼しく過ごせるという感じでしょうか。
こんなことでは健康に悪いと分かっていても、やっぱりやめられません。
部屋でそうやってのんびり過ごしていると、「何だか眠くなってきたなぁ…ちょっと布団に横になるか…」と思ってしまうことが時々あります。しかし、それで横になったら、たちまち眠り込んでしまいます。気が付くと、3時間ぐらいは寝てしまい、しかもその間ずっと冷風を浴び続けていたという…。
実は、昨日も今日も、そんな不健康な昼寝をやってしまいました。本当は出かけるつもりだったのに、ちょっと後悔です。
それでも、運が良いのか、冷風の効き目が弱いせいか、これが原因で風邪をひいたことは今のところありません。もっとも、冷え方が足りないせいで脱水症状気味になってしまうので、起きたらすぐに水分をとるようにしていますが…。
部屋の断熱性をもっと工夫すれば、もう少し冷えてくれるかも知れません。でも、今からカーテンやカーテンレールを買ってきて取り付けるのも面倒だなぁ…。
それとも、部屋の中に小型テントを張って、その中に冷風機と寝袋とノートPCを持ち込んで引き篭もろうかな…(^_^;)。
まあ、そんな感じで、冷房装置として見てしまうとやっぱり能力不足という不満は否めません。
でも、除湿機としての能力はなかなか良好ですし、使い方の工夫次第ではそこそこ快適に過ごせると思います。
そうそう、冬になったら、排熱ダクトを自分の側に向けることで、暖房機としても使えるかも…。それは数ヵ月後にまた試してみたいと思います。
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