起承転結の入れ子構造(余談)
先日の日曜日(9月10日)の夜、「起承転結の入れ子構造」というタイトルで、ちょっと実験的なエッセイを書いてみたものです。(酔った勢いでの実験でしたが…^_^;)
起承転結にあたる4つの節で全文を構成し、それぞれの節が、起承転結の4つの段落で出来ているというわけです。
ところで、翌日になって気が付いたのですが、
「谷山浩子の『カントリーガール』も、起承転結の入れ子構造だなぁ」
谷山浩子ファンなら誰でも知っている代表的な歌ですが、そもそも谷山浩子自体があまり有名ではないですね…(汗)。
「カントリーガール」の歌詞は、「うたまっぷ」という歌詞検索サイトに収録されています。(歌詞ページへの直接リンクは禁止だそうなので、お手数ですが各自で検索してみて下さいです…)
でも、このこと…「カントリーガールは二重の起承転結」になっていることって、もしかして、谷山ファンの間では既に有名な豆知識になっているのでしょうか??
もしそうだとしたら、今頃気付いた私のほうが間抜けってことになりそうですね。(^^ゞ
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