古いメモリカードの有効利用
えっと、先日も秋葉原巡りをしながら「やっぱり無いのかなぁ…」と思ってしまったのですが。
コンパクトフラッシュやSDカードなどといった、いわゆるフラッシュメモリカードの類を、パソコンにUSB接続して外部ドライブとして読み書きできるようにするアダプタ…。そんなのは今時めずらしくもありませんよね。
でも、複数枚のカードを一度に刺してパソコンに接続できて、しかもアダプタ自体がコンパクトなものって、どうもなかなか見当たりません。
私だけではないと思いたいのですが(苦笑)、デジタルカメラやカメラ付き携帯電話を何回も買い換えた経験があったりすると、昔使っていたメモリカード、あまり容量の大きくないメモリカードが、再利用の機会も無く余って溜まってしまうということ、結構ありがちじゃないでしょうか。
そんなメモリカードを有効利用したいと思うと、次のようなUSBアダプタが欲しくなったりするのです。
● アダプタにメモリカードを5枚ぐらい同時に刺せる
● 刺したカードがアダプタのケースからはみ出ず、内蔵状態になる
● しかもアダプタ本体は十分にコンパクトな大きさ
● その複数枚のカードが一体となって、PC側からは一つのドライブとして認識される
● できれば、RAID5構成になっていて、たとえ一枚が駄目になってもデータがきちんと保持される
…やっぱりこんな製品を望むのは無理でしょうかねぇ…?(苦笑)
| 固定リンク | 0
「微妙に(略)IT機器選び」カテゴリの記事
- AWS障害の月曜日(2025.10.20)
- 今年の誕生日前々日、まずは秋葉原へ(2025.07.04)
- 電光看板とスマートプラグとIFTTT(完成編)(2025.06.09)
- 初めてのスマートプラグ(2025.06.05)
- 電光看板とスマートプラグとIFTTT(2025.06.03)

コメント