モスが2店ある村
昨日、私のもとにモスフードサービスから株主優待券が送られてきました。500円券が6枚、合計3000円です。
さっそく使ってみようかと思ったのですが、今夜、神田で飲んだ後、神田駅の近くにあったはずのモス系列のステーキ店「ステファングリル」に行ってみたら、店がいつのまにやら無くなっていました。ううむ残念…。
さて、今回送られてきた株主優待券には、一緒に「モスグループチェーン店舗のご案内」という小冊子が付いてきていました。あ、これはなかなか便利かも。
そこで、先ほど、ぱらぱらとページをめくって眺めてみたのですが、ひとつ面白いことに気が付きました。…いや、実は約7年前に既に気が付いていたのですが、今でもその状況が変わっていないことが判明したので「へぇ」と思ったのです。
モスバーガーの店がある場所は、その大半が市内です。市ではなく町にある店も若干はありますが、村内の店となると、この冊子を見る限り、2店しかありません。
しかも、その2店は両方とも、岩手県滝沢村にあるのです。
東北にドライブに行った際、滝沢村の2店のうち一方(どっちだったかな…)に行ったことがありますが、別にどうということもない店でした。幹線道路沿いにある、いわゆる郊外型店舗というタイプです。
滝沢村は盛岡市の直ぐ北隣にあり、国道4号線と46号線(いずれも結構な幹線です)が通っているので、郊外型モスがあっても特に不思議ではありません。
それでもやはり、村にあるモスは全国でも2つだけ、そして両方とも同じ村。何となく不思議な現象ではあります。
鉄道に詳しい方なら、もしかすると、東北新幹線の新白河駅を連想されるかも知れませんね。
念のため、Wikipediaの「新白河駅」の項目を調べてみたところ、今でも「村に存在する唯一の新幹線駅」であり続けているようです。
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