工人舎のサブノートPC
うーん、欲しいような欲しくないような、何だか微妙な…。
かつての「サブノートPC至上主義者」だった頃の私だったら、万難排して即座に買っているところなのですが…。
今日、工人舎から発表になったサブノートPC「SA1F00A」のことです。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1107/kohjinsha.htm(インプレスPC Watchの記事)
デザインはなかなか良さそうですし、HDDも2.5インチを使っていて(上位モデルのSA1F00Bなら)80GBまで載せられますし、メモリも1GBまで積めますし、USBや無線LANやSD/メモステ兼用のカードスロットなども付いてますし、値段も結構手軽ですし…。
でも、CPUが「Geode LX800」…これは調べてみると、消費電力は低いかわりに、相当に遅い石のようです。それに、画面が800×480ドットというのは、今時いくらなんでも狭すぎる気がして…。
このような、良くも悪くも個性的なノートパソコンに出会ったときには、「自分にとってモバイルノートパソコンとは何なのか」という、根本的な所から考えを巡らせなければいけないなと思います。
とりあえず、思いつくままに書いてみると…
・自分の思い出が詰まったデジタル宝箱
・出先でウェブをチェックしたりブログを書く道具
・出先でデジカメ画像を保存し、見たり編集したりする道具
・文章を書く道具(ソフトはテキストエディタで十分)
このくらいでしょうか。
特に一番上の「デジタル宝箱」というのは、私の気持ちとしては結構重要なところです。その点では、HDDに2.5インチを採用しているというのは、とても好感が持てます。
ですので、おそらく、CPUが遅いという欠点は、「WindowsXPとブラウザとテキストエディタと画像エディタがそこそこ動けば」多分我慢できるでしょう。ただ、画面の大きさは…果たして我慢できる範囲内なのでしょうか?
いずれにしても、実物に触ってみないと、何とも評価しようがありません。
デモ機が店頭に並ぶようになったら、実際に触って確かめたいと思っています。
おそらく、予感としては、初めて触った時点で「欲しい欲しい欲しい」と衝動買いしてしまうか、逆に「ふーん」と呟いて興味を失ってしまうかという、両極端のどちらか一方になりそうな気がします。
| 固定リンク
「微妙に(略)IT機器選び」カテゴリの記事
- 最近ブラウザがよく落ちる…(2012.04.24)
- 解約確認(2012.04.17)
- MVNO(2012.04.04)
- 春の嵐とWiMAX(2012.03.31)
- 黒が好き(2012.03.30)

コメント