プチY2K
今朝、出かける前にパソコンでニュースサイトを巡回していたところ「午前0時にSuicaシステムがトラブルを起こした」とのニュースが…。
いくつかのサイトを調べてみたら、私が出かける時間には既に復旧済みだったとのことで、一安心でした。実際、行きがけのJRの自動改札でも、特に支障は無かったです。
でも、もし復旧まで長引いていたら…かなり今朝は混乱になったのではないかと思います。
それに、そもそも私は、(以前にも書いたことがありますが)Suicaを鞄の底に仕込んで改札を通っているので…。もし、駅で「システム故障中なので定期券を拝見」などと言われたら、まさに大慌てで、鞄の底を懸命に探さなければなりません(苦笑)。
ともあれ、朝までに無事に復旧してよかったです。
ただ……
原因は公式には未だ完全解明はされていないかと思いますが、月替わりの午前0時にトラブル発生という現象だけ見れば、どう見ても「プチY2K」でしょうとしか考えられません。
あれから既に6年が経とうとしていますが、1999年から2000年になるときに「世界中のコンピュータが誤作動するのではないか」と騒がれ恐れられた、あの「Y2K」(2000年問題)。
でも、あんな派手な騒ぎではなくても、年替わりや月替わりのタイミングでコンピュータが誤作動するという危険性というのは、どんなコンピュータシステムでも(日付を扱っている限り)存在します。。
原因は要するに、単純な「プログラムのミスまたは手抜き」ではありますが、そのときにならないとなかなか発見できないという特徴があるわけで、それが怖いというわけです…。
一応、私もコンピュータ関連の仕事をしているので、やはり他人事ではありません。
もっとも、幸い、私の担当する業務では、今日は特に大きなトラブルも発生せず、比較的早めに職場をあがることができました。
まあ、ともあれ、今日から師走です。
飲む機会も多くなると思いますが、体調には十分に注意しないといけないな…と思います。そしてついでに、年越しコンピュータが調子悪くならないようにするための点検作業も…。
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