注射は左手
今日はインフルエンザの予防接種をしてきました。本当はもっと早く接種すべきだったのですが、今年はインフルエンザの流行の到来も遅れているらしいので、まあ今からでも無意味ではないでしょう。
昼前に、職場の近くにある内科に行って申し込み、待つこと10分ほどで処置室に案内されました。
余談ですが、本音を書くなら、私は注射はやっぱり嫌いなのですが…。
いい年して「注射は嫌い~!」というのも何ですが、注射嫌いは成人になろうと中年になろうと直るものではありません。
さて、いよいよ腕まくりするときになって、ふと気になってたずねてみました。
「利き腕かどうかは関係ありますか?」
「いえ、どちらの腕でも結構です。血管ではなく皮下注射ですので…」
私は今も両利きを目指してはいますが、この予防接種ではそれに関係なく、どちらの腕を差し出しても構わないというわけです。
でも…ついつい左手にしてしまいました。
やっぱり元々が右利きの私です。「注射をするときは左手」という習慣に対しては、なかなか逆らうことはできませんでした。
ともあれ、数秒の「いてて…」だけで、予防接種はすぐに終わりました。
午後になって、副作用らしき微熱と眠気に悩まされましたが、夕方には概ね収まり、それ以上の重い副作用はありませんでした。
それでも、予防接種した日は酒は控えた方が無難でしょうね…。今夜は休肝日にして、早く寝ることにしたいと思います。
| 固定リンク | 0
「微妙に(略)両利き練習」カテゴリの記事
- 左手には揚げワンタン(2018.10.09)
- 右手の親指の付け根が痛い(2018.10.06)
- 右手首が痛い(2011.03.29)
- 右手が脱力(2009.12.02)
- 両利き練習3年半の結果(2009.09.15)

コメント