南欧旅行の夢なのに
今朝、目覚める直前まで見ていた夢は、なかなか鮮やかで、起きた後もしっかりと記憶に残り続けていました。
初夢もその次の夜の夢も、今ひとつ記憶に残らなかった私にとっては、実質的な初夢と呼んでも良いかもしれません。
舞台は南欧。南フランスか北イタリアあたりでしょうか。ただし、地形や地名は現実世界とは全く異なっていました。(そもそも、アルプス山脈すら無かったですし)
その「架空の南欧」をのんびり旅するという夢でした。特に、小さな街の郊外にある、木立の中のペンション…。この宿で迎えた朝は、晴れた早春の空のもと、そよ風と日差しが何とも心地よかったです。ここで、車のトランクに荷物を入れて、おもむろに次の街へ出発の準備を整えるという感じです。
ただし…
起きてから思い出してみて、「ああああ…」と少し頭を抱えたくなったシーンがありました。実は…
ペンションの朝のダイニング、朝食のときに同席したのは、イギリスから来ていた家族連れだった。私の隣の椅子には、小さな少女が座っていた。私は、拙いながらも何とか英語で、その少女と会話を楽しんでいた。
少女:「わたし、この前のクリスマスプレゼントに、Wiiをもらっちゃったんだ(*^_^*)」
私:「いいなあ、Wiiかぁ。どう?Wiiって楽しい?」
少女:「うん!すごくすごく楽しいよ!」
そう言って無邪気に笑う少女の顔。ああ、Wiiってやっぱり外国でもみんな楽しんでるんだなぁ…。
…どうして夢の中にWiiが出てきたのかいな…(汗)。
一ヶ月前、私はこのブログに「特に任天堂ファンではない」と書いたものでしたが、すみません、嘘でした…というより、自分の嗜好に対する自己認識不足でした。
上のような夢を見てしまう私は、どう見ても任天堂信者ですよね。(苦笑)
余談ですが…
昨日、横浜でハニハニ帰りにビックカメラに立ち寄り、ゲームのフロアでしばらくDSソフトを選んだ末、「やわらかあたま塾」を結局購入しました。(比較的安かったもので)
で、先ほど仕事帰りの電車の中で初テストをやってみたら、いきなり「初段」と認定されてしまいました。
えっと…初テストで「初段」というのは、世間的には柔らかい方なのでしょうか???
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