うつべとうせい
最近、ビジネス関係でよく聞くキーワードのひとつに「内部統制」というのがあります。
内部統制とは何か。これを思いっきり端折って説明するなら「会社がズルをしないようにするためのルール」とでも言えばよいでしょうか。
私は自分のブログに仕事関係の話は極力書かない方針なのですが、まあそれでも、「自分の職場でも内部統制という言葉がよく飛び交っている」ということぐらいは、書いても差し支えないでしょうね…。(とりあえず現在の流行キーワードですし)
ただ、私が今日書きたいと思っているネタは、「内部統制」そのものの話ではありません。
WindowsXP標準の日本語変換であるMicrosoft IMEという奴には、「ないぶとうせい」を変換すると「無い舞踏性」になってしまうという欠点がありまして…。
この誤変換に初めて出くわしたときは、さすがに少し、ずっこけてしまいました。…まあ、私が踊りが苦手なのは間違いないですけど…(苦笑)。
もちろん、切る位置を一つ右にずらしてやれば、ちゃんと「内部統制」と変換できますし、一度ちゃんと変換すれば、次回からは一発で出るようになります。
でも、私としては何となく面白くないので…。
最近は、「内部統制」と入力したいときは「うつべとうせい」と入れて変換するようになりました。これなら、未学習のIMEであっても、一発で「内部統制」と表示してくれます。
はい。三重県にある近鉄のナローゲージ線「内部線」(うつべせん)、その終着駅が「内部」(うつべ)であることを知っていたからこそ、こんな小技を思いついたというわけです。
…そういえば、かつて乗りつぶし趣味に熱中していた頃、このあたりの私鉄も結構乗りまくった筈なのですが…内部線の記憶がどうもありません。
実際に自分が既に乗ったことがあるかどうかとは関係無しに、やっぱり、機会があれば乗ってみたいものです。
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