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2007.02.05

立体名刺作成の覚え書き

 DSゲームソフト「世界樹の迷宮」…。昨日の池袋のビックでは完売でしたが、今日、試しに横浜のヨドバシに立ち寄ってみたら、無事に入手することができました。めでたし。
 でも…いいのかな…。
 このソフト、キャラクターデザインの可愛らしさとは裏腹に、かなりハードなダンジョンRPGらしいです。こんなゲームに嵌ってしまったら、時間がいくらあっても足りなくなる予感がします。(汗)

 それはともあれ、今日の本題。
 横浜ヨドバシに行ったのは一ヵ月半ぶりぐらいですが、そのときに比べて、セルフサービスのデジカメプリントコーナーが妙に増殖していました。
 「もしかしたら、昨日のビックで見かけた名刺サイズのプリント機もあるかな?」と期待したのですが、私が探した限りでは、残念ながら見当たりませんでした。
 ふぅ。こんど立体名刺を作るときは、また池袋まで行くことにしますか…。

 というわけで、(半ば自分用の覚え書きですが)デジカメプリント機での立体名刺の作り方をまとめておきますか…。

画像サイズは95n×59nピクセル
 一般的な名刺のサイズは横91ミリ・縦55ミリです。
 件の名刺サイズプリント機の場合、台紙に印刷される画像は上下左右とも約2ミリほど大きめなので…結局、横と縦の比率を95:59にすればよいわけです。
 例えばn=20で1900×1180ピクセルとなります。この場合、左右の写真はそれぞれ950×1180ピクセルにすればよいわけです

上下左右、約2ミリずつ切られるので注意
 写真プリントに一般的に言えることですが、画像全部がピッタリと紙面に嵌るわけではなく、どうしても縁取りされてしまいます。件のプリント機の場合は上下左右2ミリずつ…と覚悟しておく必要があるでしょう。
 1900×1180ピクセルの画像の場合だと、切られる範囲は上下左右40ピクセルが目安です。

文字入れ:左画像は右シフト・右画像は左シフト
 名刺ですから、名前やら何やらを文字入れするわけですが、どうせ立体視するなら文字も浮かばせたい(飛び出させたい)ところです。
 そのためには、左側の画像では文字を右に少しずらす(逆の言い方をすれば、右側の画像では文字を左に少しずらす)と浮かび上がります。ずらし方を大きくするほど前に飛び出しますが、やりすぎると立体視が難しくなるので程ほどに…。
 なお、縦位置は左右の画像でピッタリと合っている必要があります。

名刺サイズプリント機の在り処
 今のところ、私が把握しているのは池袋のビック・カメラ専門館の地下一階にある「デジプリ広場」だけです。
 プリント機の名前は何だったかなぁ…ちょっと忘れてしまったのが残念です。次回行ったときには忘れずにメモってきます。そうすれば、ビックの他に何処にあるかを、ググって調べることができますから…。

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