立体名刺作成の覚え書き
DSゲームソフト「世界樹の迷宮」…。昨日の池袋のビックでは完売でしたが、今日、試しに横浜のヨドバシに立ち寄ってみたら、無事に入手することができました。めでたし。
でも…いいのかな…。
このソフト、キャラクターデザインの可愛らしさとは裏腹に、かなりハードなダンジョンRPGらしいです。こんなゲームに嵌ってしまったら、時間がいくらあっても足りなくなる予感がします。(汗)
それはともあれ、今日の本題。
横浜ヨドバシに行ったのは一ヵ月半ぶりぐらいですが、そのときに比べて、セルフサービスのデジカメプリントコーナーが妙に増殖していました。
「もしかしたら、昨日のビックで見かけた名刺サイズのプリント機もあるかな?」と期待したのですが、私が探した限りでは、残念ながら見当たりませんでした。
ふぅ。こんど立体名刺を作るときは、また池袋まで行くことにしますか…。
というわけで、(半ば自分用の覚え書きですが)デジカメプリント機での立体名刺の作り方をまとめておきますか…。
画像サイズは95n×59nピクセル
一般的な名刺のサイズは横91ミリ・縦55ミリです。
件の名刺サイズプリント機の場合、台紙に印刷される画像は上下左右とも約2ミリほど大きめなので…結局、横と縦の比率を95:59にすればよいわけです。
例えばn=20で1900×1180ピクセルとなります。この場合、左右の写真はそれぞれ950×1180ピクセルにすればよいわけです
上下左右、約2ミリずつ切られるので注意
写真プリントに一般的に言えることですが、画像全部がピッタリと紙面に嵌るわけではなく、どうしても縁取りされてしまいます。件のプリント機の場合は上下左右2ミリずつ…と覚悟しておく必要があるでしょう。
1900×1180ピクセルの画像の場合だと、切られる範囲は上下左右40ピクセルが目安です。
文字入れ:左画像は右シフト・右画像は左シフト
名刺ですから、名前やら何やらを文字入れするわけですが、どうせ立体視するなら文字も浮かばせたい(飛び出させたい)ところです。
そのためには、左側の画像では文字を右に少しずらす(逆の言い方をすれば、右側の画像では文字を左に少しずらす)と浮かび上がります。ずらし方を大きくするほど前に飛び出しますが、やりすぎると立体視が難しくなるので程ほどに…。
なお、縦位置は左右の画像でピッタリと合っている必要があります。
名刺サイズプリント機の在り処
今のところ、私が把握しているのは池袋のビック・カメラ専門館の地下一階にある「デジプリ広場」だけです。
プリント機の名前は何だったかなぁ…ちょっと忘れてしまったのが残念です。次回行ったときには忘れずにメモってきます。そうすれば、ビックの他に何処にあるかを、ググって調べることができますから…。
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