鉄道博物館開館まで5ヶ月
昨日の寄居でのOFF会、結局私は泊まることなく、夜9時過ぎに離脱し、0時過ぎに帰宅しました。
今日になってみると、太ももの筋肉が妙に痛くなっていました。どうも、炭火をおこすべく団扇でずっと扇ぎ続けていたのが原因のようです。腕は殆ど痛くないのに、無理な中腰を続けていたせいか、足に痛みが来てしまいました。
そのせいで、今日は階段の上り下りが少しきつかったです。ふぅ。
さて本題。
昨日は東京から熊谷まで新幹線(Maxの2階席)に乗って行ったのですが、大宮を出たところで「そういえば、鉄道博物館の建設が随分と進んでいるらしいな…」と思いながら、右側の車窓に注目していました。
やがて、それらしき建物が見えてきました。大体の形は既に出来上がっています。
で、私の感想は、「で、でかい…」
鉄道博物館の構想が発表された段階で、規模は概ね見当がついていたつもりでしたが、実際に見るとやはり、大きさが実感できます。
いや、冷静に考えれば、そんな驚くほど大きいというわけでもないのですが…。かつての交通博物館を知っていた身からすると、やはり大違いだなぁと感じざるを得ないわけです。
懐かしい交通博物館が閉館になったのは残念ではありますが、これだけ立派な所に移転するということであれば、納得もいきますし開館が楽しみでもあります。
そして、ふと思いついたこと…
新しい鉄道博物館は新幹線のすぐ横にあるわけですが、この高架橋の防音壁、鉄道博物館沿いの区間だけでも撤去できないものでしょうか?
どうせ、このあたりでは新幹線はそんなにスピードも出ていません。それに、鉄道博物館の大きな建物が防音壁代わりになってくれるでしょう。
あの邪魔な壁が無ければ、博物館の窓から新幹線の電車が(下半分まで)存分に見えるはずです。
でも、さらに思いついたこと…
博物館と言うからには、貴重な資料も色々と収蔵されるわけですから、線路のすぐ横という環境はあまり誉められたものではありません。ですから、博物館の横の新幹線高架橋は、防音壁をもっともっと立派で大袈裟なものにして、騒音が博物館に伝わらないようにすべきなのかも知れません。(…というのは心配しすぎかな…?)
ともあれ、あと5ヶ月後の10月14日が開館日。今からちょっと楽しみです。
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