チャーハンに関する疑問
今日の夕食は品川駅高架下の「品達」に行ってみました。そして「何がいいかな…」と迷った末、「品達どんぶり」側の某店に入り、辛チャーハンと餃子の組み合わせを選んだものです。
程よい辛さ、にんにくの効き具合、具の多さ、なかなか堪能できたものです。
さて、チャーハンを食べながら、「そういえば先週の水曜日もブログにチャーハンの話を書いたなぁ」と思い出しました。ラーメンの街や餃子の街はあるのに、なぜチャーハンの街はあまり聞かないのか…という、以前から思っていた疑問です。
しかし、最後の一匙を箸で回収する作業をすすめながら、私はさらに思いました。「そういえば、もっと基本的な疑問は『チャーハン屋』の存在の有無だよなぁ…」
ええ、ネットでどうせ調べるなら、「チャーハンの街」より「チャーハン専門店」を優先して検索すべきでしたね。チャーハン専門店がそもそも無ければ、「チャーハンの街」だって成立は難しいわけですから。
そこで、帰宅後、さっそくグーグルで検索してみました。
検索結果の筆頭は、@niftyのデイリーポータルZの特集記事「チャーハン専門店をゆく」でした。
ずっと、チャーハン専門の店がないことが不思議だった。ラーメン屋やそば屋は全国どこへ行ってもあるというのに、なんでチャーハン屋はないんだろう。不思議というより、不満だ。
…あああ…。何だか、先を越されてしまったような、妙な無念さを感じてしまいました。(苦笑)
でも、この記事で紹介されている店、どれも食欲をそそられます。さらにグーグル検索を進めていくと、このうち1軒目の店は大宮駅の「エキュート大宮」にも出店しているようで…気付かなかったなぁ…。
でも、このデイリーポータルZの記事でも結びに書かれていたように、やはり「チャーハン」というのは、ごく普通のラーメン屋で食べるごく普通のチャーハンが、一番美味しいものなのでしょうね…。
蛇足ながら、こうして3回にわたってチャーハン記事を書いてしまった元々のきっかけは、タモリ倶楽部の「空耳アワー」でかつて出た空耳ネタ…「ママありがとチャーハン」(歌:These Days ボンジョビ)でした。
失恋したおじさんがラーメン屋で自棄酒を飲みながらラーメンを喰らい、店のママに渡されたハンカチで涙を拭い、さらにチャーハンを注文する…。
ええ、これこそ、もっとも切なくて、しかし一番美味しいチャーハンの食べ方なんだろうなと思います。(私は避けたいですが)
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