左手で目薬
今日は朝から、右肩にどうも少し筋肉痛を感じていました。別に仕事に差し支えるほどではなかったのですが…
パソコンに向かって仕事を続けているうちに、「何だか目が疲れてきたなぁ、目薬をさすか」と思い、机の引き出しから目薬を取り出しました。上半身を後ろにそらして、目薬を持った右手を上にしたところ…「あ、いてててて」。
どうも、筋肉痛になっている部分に負担をかけてしまうようです。そこで、右手ではなく左手で目薬をさすことにしました。
もしかしたら、生まれてこの方、目薬を左手でさすのは初めてかもしれません。
何となく、ぎこちなさはありましたが…どうにか無事に目薬を両目にさすことができました。
まあ、ほっとしたわけですが。
でも、無事に左手で目薬をさせたのは、果たして日頃の「両利き練習」のおかげだったのでしょうか?それとも、別に両利きでなくても、左手で目薬というのはそんなに難しくないものなのでしょうか…???
左手で目薬という経験が無かった私には、どうも判断がつきません。
それにしても、他にも案外、何気なしに利き手でやっている作業ってあるのかもなぁ…。
もっと色々な場面で、左手で試してみる習慣をつけたほうが良いかなと、今日は右肩の鈍痛に悩まされながら思ったものです。
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