左手の親指を負傷
…というタイトルをつけましたが、別に両利き練習で負傷したわけではありません。
実は、昨日のOFF会のときに、不注意で突き指をしてしまいまして…。幸い、医者に行くほどの怪我ではなかったのですが、今日になっても左手の親指の付け根が痛くて、力を入れることができません。
痛みが治まるまで、一週間ぐらいかかるかなぁ…(溜息)。
で、こんな状態ですが、幸いパソコンの操作には支障はありません。
しかし、左手の親指って、案外いろいろな場面で使うものですね…。そのため自然と、親指をかばって物事を行うことが多くなります。
特に、両手でやる作業では、普段と逆の手で行うほうが都合よいという場合が、意外と多いです。例えば瓶の蓋を開ける場合…普段は瓶を左手で握って蓋を右手で開けるのですが、それが今は、蓋を左手で(掌で包むように)掴んで右手で瓶を握っています。
また、「普段は自然に左手」というものが意外に多かったことにも気づきました。例えば、私はコーヒーカップを持つときには、どうも無意識に左手だったようです。
(二年前に喜多方の喫茶店で書いた写真付き記事、これを思い出してチェックしてみたら、確かにカップが左に向いていました)
それを考えると、(右手ではなく)左手を負傷…という状況下であっても、両利き練習をした恩恵はちゃんとあるものなんですね。
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