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2007.07.26

錦糸町の鉄道弁当

 23日の記事で書いた、錦糸町の台湾料理店「劉の店」に、今夜はさっそく行ってみました。
 お目当てはもちろん、この店の名物、台湾の鉄道弁当です。

 錦糸町駅南口を出て、すぐ右の商店街に入ると、もう「劉の店」が見えてきました。駅から徒歩一分というのは誇張ではありません。
 店先には確かに、「鉄道弁当」の写真が掲げられていました。初めての店なので何となく戸惑いましたが、ともかく入ってみます。店内はこじんまりとしていて、まあ、ごく普通に台湾料理っぽい店でした。

 台湾ビールを飲んで待つうち、やがて、ステンレスの丸い容器に入った「鉄道弁当」が到着です。

 そう、このステンレス容器…台湾に5月に行ったとき、台北駅構内の鉄道グッズショップでも売られていて、おみやげに一つ買ってきたものでした。
 台湾の鉄道弁当は、今は紙製の箱が主流になってますが、昔はどうやらステンレス容器を回収使用していたようです。

 留め金を外して蓋を取ると、副菜の入ったステンレスの内皿、それを外すと下に御飯が入っていました。
 内皿に載っている大きな排骨を、御飯の上に載せて、まずは一口かじります。そして御飯、そして煮玉子、そして高菜や沢庵…。

 ええ、台湾の列車で食べた、あの思い出の味がそのままでした。
 この鉄道弁当は、味付けは濃い目で油っこいですし、見た目もそれほど華やかというわけではないので…日本の鉄道旅行ファンにとっては、かなり好き嫌いが分かれる食べ物かも知れません。(私は好きですが)
 しかし少なくとも、台湾の鉄道弁当を東京で再現した味という意味では、とても上出来な「鉄道弁当」です。

 また来ようかな…次は鉄道好きの友達を誘って…。

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