ガイドブックの背表紙を裂く
さて、今夜も台湾旅行の準備を…。
もっとも、今日は早寝したいので、あまり大した支度はできません。そこで、旅行に持って行くガイドブックを背表紙の所で裂く作業でもやりますか…。
「本は大切に扱わなければいけない」と教えられて育った身には、ちょっと罪悪感はありますが…。
でも、文学書ならともかく、実用書の類は用途に応じて切り裂いても悪くはないでしょう。ましてや、旅先への荷物は出来るだけ減らしたいですしね…。
しかも、今回の旅の場合は…高雄から入国、主目的地は阿里山ですから、台北には一歩も入る予定はありません。
それなのに、殆どの台湾のガイドブックときたら…全体の6~8割は台北のページで占められています。
それなら、もう遠慮なく背表紙を裂いて、台北部分を取っ払うのが賢明というものでしょう。
ちなみに、余談ですが…
秋には再び情報処理技術者試験を受験するつもりですが、私は参考書や問題集を買うと、直ちにカバーを外して背表紙から切り裂きます。
なにしろ、情報処理技術者試験の参考書って、やたらと分厚いのが多いですからねぇ…。持ち運びに便利なように分冊化するというわけです。
ふぅ…どうかバチが当りませんように。(苦笑)
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