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2007.07.23

妙に恋しい台湾の駅弁

 ここ数日、何だか妙に、台湾の駅弁が食べたい心境になってきました。

 駅だけでなく車内で売られている方が多いみたいなので、駅弁というよりは「鉄道弁当」という方が正確でしょうか。弁当箱に御飯が敷かれ、その上に濃い味付けの大きな排骨が載っていて、煮玉子や沢庵など何種類かのおかずも一緒に並んで載っている…というものです。
 色々と調べてみた限りでは、どうも台湾の鉄道弁当は、何処に行ってもこれ一種類のようです。
 日本人の鉄道旅行愛好者の感覚からすると、駅弁にバラエティが無いというのは寂しい気はします。でも、台湾の人々にとっては、これは正に「いつもの味」「懐かしい味」…いわば国民食に近い味なのかも知れませんね。

 そんなわけで、また食べたくなってしまったわけですが。
 確か、この鉄道弁当を再現している店が錦糸町にあると聞いた覚えが…。そこで、ネット上で検索をかけてみたところ、あっけなく見つかりました。「アジア台湾厨房 劉の店」、錦糸町の南口を出てすぐ右側です。

http://gourmet.yahoo.co.jp/0000771553/U0002145611/

 今度、試しに行ってみようかと思っています。(やみつきになったりして…(^^ゞ)

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