種子島一周鉄道の夢
今朝方、起きる直前まで見ていた夢。これが何とも、妙に印象に残る代物でした。
もう既に記憶から抜け落ちた部分も多いため、ちゃんとしたストーリーとして文章に起こせないのが残念ですが…ただ、確実に覚えている場面は、駅のホームで電車を眺めているところでした。
種子島に鉄道路線があり、電車が頻繁に走っているという設定だったのです。
路線は、島の外周を一周する環状路線と、島の中程で両岸を結ぶ横断線で、θ形になっていました。JR九州が運営しており、全線電化されています。
電車は雑多な種類が走っています。はっきりと記憶に残っているのは、オレンジ色の201系(中央線快速の奴)と、近鉄の古い特急形電車でした。どちらも塗装は色褪せ、いかにも老朽化が進んでいる姿でした。どうも、この鉄道では車両が海風ですぐに駄目になってしまうので、本土から中古車を運んで来ては使い捨てるような運用をしているようで…。
とまあ、そんな設定の種子島を舞台とした夢だったわけです。
しかし、実は、夢の中で既に「これは夢なんだ」と気が付いていました。しかし、それにも関わらず、現実の種子島に鉄道があるかどうかは分かりませんでした。「多分あると思うけど、本当のところは目が覚めてからでないと確言できないなぁ…」という状態だったのです。
しかも、目覚めてから10秒ぐらい、「ううう…眠い…種子島に鉄道ってあったっけ…?」と寝ぼけた状態が続いていたものです。
ロケットを見るために種子島には何回も行ったことがありますし、島内の交通手段は殆どバスに頼っていましたから、私にとっては「現実世界の種子島に鉄道は無い」ことは、ほぼ自明に近い知識でした。
それにも関わらず…。ううむ、何だかなぁ。(苦笑)
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