夕食前、顔が暑い…
パキシルを1日20mgから10mgに減らし始めて、そろそろ3週間になります。離脱症状の、あの何とも表現し難い感覚は、最近はずいぶんと落ち着いてきました。
しかし、パキ減らしと関係するのかどうかは分らないものの、「自律神経の乱れ」と説明すればよいのか、何だか妙に暑く感じることが増えてきました。
こんな寒い季節だというのに、職場では卓上扇風機に頼りきりです。
今日も夕方、仕事していて異様に熱っぽくなってきました。風邪っぽさは殆どないのに、暑くてだるくて頭が回りません。
ううう、今日は残業前に早く夕食に行って、残業も最小限で終わらせて帰ろう…と、そんな感じでした。
定時後、職場の近くにあるトンカツ専門店に駆け込み、ニンニクカツ定食を注文しました。ええ、食べた後で匂うことも、カロリーが凄く高いであろうことも承知の上です。これを食べようと決断するのは、こんな体調を何とかしたいときだけですから…。
ニンニク入りの美味いトンカツを堪能して、直ぐに職場に戻り、今日の分のパキシルを飲んでから仕事を再開しました。
で…帰宅してパソコンに向かっている今は、熱っぽさもパキ切れの感覚も殆どありません。どうやらニンニクカツとパキシルが、ようやく効いてきてくれたようです。
それでも、今日はこんな体調の日だったことですし…酒は飲まず、ちゃんと早めに寝ようと思います。
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