足枷増量
パキシル切れの奇妙な感覚(正確には離脱症状)が出始めてから、もう既に一週間。今日は比較的穏やかでした。ようやく慣れ始めてきたのかも知れません。この調子で収まってくれればいいな…と思います。
さて本題。
減量のため、通勤時にいつも足首に装着しているアンクルウェイト(…というより足枷…)。既に3年ほど使っているので、縁の部分は随分と擦り切れてしまいましたが、本体は結構頑丈で、損傷は殆どありません。
しかし、これの重さは左右1kgずつ合計2kgです。本当ならそろそろ、もう少し重いものに買い替えても良い頃ではありますが…さすがにそんな気力は、なかなか湧きませんでした。
昨日、このアンクルウェイトの改造…すなわち、中身の重りの増量に、ついに取り掛かってしまいました。ミシン目を少し切り開き、中に入っている金属粒を確認。そして、その中に手ごろな大きさの金属片を追加して、元通りにミシン目の所を縫い直した、というわけです。
今日は早速、増量済みの足枷を装着して通勤しました。
重さの増加は、左右それぞれ百グラムぐらい。この程度ではさすがに「重くなった」という感覚はほとんどありません。まあそれでも、毎日続けていれば少しは違ってくるかも…とは思います。
もっとも…我が身の最近の筋肉事情は…
昨夜は寝ようとしたら両足を同時につってしまいました。今日の夕方は、仕事の合間に伸びをしたら、脇腹のあたりを伸ばしすぎて痛みが走り、(肉離れではなかったものの)一分くらい苦しみました。
身体のあちこちがそんな調子ですから、本当は足枷なんか着けている場合ではないのですが…。(冷汗)
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