パキ減量の影響
10日の記事で書いたとおり、長年飲んでいたパキシル(うつ病の薬ですが、私の場合は強迫性障害に対する処方)を、先週末、20mgから10mgへと減らし始めました。
パキシル切れで生じる感覚については、以前からネットで色々と調べていたものですが…私の身にも、今週になってとうとう現れ始めました。今日は結構本格的だった感じです。
めまいのような…と表現するほどには、実際にめまいがするわけでもありません。
頭痛が…と表現するほどには、実際に頭痛がするわけでもありません。
耳鳴りが…と表現するほどには、実際に耳鳴りするわけでもありません。
身体のふらつきが…と表現するほどには、実際に身体がふらつくわけでもありません。
ええ、言葉で表現するのは難しいです。
上に書き並べたように、この感覚を表現する言葉を何か思い浮かべて、「…と表現するほどには、実際にそんな…なわけではありません」と付け足せば、大体は当てはまってしまうような感じがします。
ともあれ、何とも苦しい感覚です。…と表現するほどには、実際に苦しくてたまらないというわけでもありません。(苦笑)
もっとも、さすがに快感でもありません。それに、とりあえず今夜は飲んでみて、酒では打ち消せない症状だということもはっきりと実感できました。そんなわけで、今夜は早く寝てしまいたいと思っています。
余談ですが、この不思議な「パキ切れ」の状態でSound Horizonを大音量で聴くと、何だかトリップしてしまいそうな気持ちになってしまいました。
(…と表現するほどには、本格的にトリップしてしまったわけではありませんが)
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