高価なシャーボで筆記練習
昨日、雪の中を出かけた途中でとうとう買ってしまった「シャーボX」。
今日は早速、これを胸ポケットに入れて行動していました。といっても私は、シャーボXの広告に出ていたような「かっこいいビジネスマン」とは程遠い、単なるオタク風情の中年サラリーマンですが。(汗)
仕事前のひとときに左手でシャーボを持って「The quick brown...」を紙に書く練習(ええ、一応今でも毎日続いています)をしたり、会議中には左手でメモをとったりしたものです。
ううむ、やっぱり高い筆記具は書き心地が良くて、左手でもスムーズに書ける(ような気がする)ものですねぇ…。
もっとも、このシャーボX、高いのはボディ(というか柄の部分)だけです。中身のシャープペンシルメカやボールペン替芯はそんなに大した値段ではありません。(^_^;)
私が選んだボディは革張り風の緑色の奴で、約5000円でした。シャープペンシルメカは少し太めの0.7mm、ボールペンの芯は普通の油性の赤と、もう一本は暗緑色(エバーグリーンという名前の色)にしたものです。
ちなみに、昨日まで使っていた「SK-SHARBO+1」は、シャープペンシルと赤ボールペンと黒ボールペンの3種類切替というものでした。
でも…実際のところ、この3種類の中で極めて使用頻度が低かったのは…シャープペンシルでした。その使用頻度の低さゆえ、たまに使いたくなったときには芯がなかなか出てこない状態になっていたり…。ええ、シャーボにする意味が殆ど無かった感じです。
なので…今度のシャーボXでは、ちゃんとシャーペンも使ってあげなければなぁ、と思います。
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